
サイエンス防災®
サイエンス防災®は、地震・大規模災害に対し、科学的根拠に基づく防災・減災ソリューションを提供する専門部門/高橋治教授が親子2代で研究開発した製品のブランドです。
耐震・津波対策、建物の被害評価、防災コンサルティング、災害復旧支援まで一連のサービスを提供し、行政・企業・学校など幅広い組織の防災力向上を支援します。
フェーズフリーを実現するまちづくりを取り入れた構造設計や製品開発をしております。
現在親子2代で、黒川紀章先生のメタボリズムの哲学をフェーズフリーと掛け合わせる研究開発をしております。

次世代型
CFRP電波塔/電柱
日本初設計
(初号案件:楽天モバイル基地局)
建築確認申請済み
特許出願公開済み
国交省発行
【法20条による大臣認定制度のご案内】 に掲載
国土交通省大臣認定(17種)
SNNNNNN-11838
SNNNNNN-12069〜SNNNNNN-12082(14種)
SNNNNNN-12201〜SNNNNNN-12202(2種)
CFRPタワーは、日本で初めて炭素繊維(CFRP)を主要構造材として採用した革新的な送電・通信タワー/電柱システムです。
高橋治教授による設計により、軽量・高強度・耐腐食性を兼ね備え、過酷な環境下でも構造性能を長期にわたり維持します。
国土交通省大臣認定(17種類)を複数取得しており、インフラの強靭化・維持管理コスト削減に寄与する日本初のCFRP構造物として注目されています。

遵法型ポリウレア(SPS)
特許第6581146号
特許公開2018-197570
ポリウレア/SPSは、地震・津波・経年劣化といった複合外力に対し、建物・インフラの保護性能を高次元で引き上げる次世代の超耐久コーティング技術です。
本技術は、防衛省関連の複数アドバイザーを務め、かつポリウレア研究の第一人者である東京理科大学 工学部建築学科・高橋治教授の監修のもと、材料特性と構造挙動の両面から実装を前提に開発されています。
これにより、現場任せではなく、設計思想と品質基準が明確な“工学的プロダクト”として提供します。
用途は、コンクリート剥落防止、擁壁補強、耐震補強、防水・防食など多岐にわたり、既存構造物の延命・保全から災害対策まで幅広く対応。
施工にあたっては、設計事務所による解析・設計・監理を必須とし、科学的根拠に基づく仕様管理と品質確保を徹底することで、長期耐久性を担保します。

最新型津波シェルター
2025年・2018年・2017年・2016年
ジャパン・レジリエンス・アワード受賞
特許複数取得済み
津波や高潮から人命を守る浮上式避難システム。
多様な規模と用途に対応。
高橋治教授監修・開発協力により、安全性と信頼性を両立。
AI診断 被害ナビシリーズ
特許出願公開済み
2021-110709(P2021-110709A)
横浜市主催の講演会にて紹介
テレビ東京:ガイアの夜明けにて紹介
フジテレビ:イット!内にて紹介
現在擁壁ナビ・火山ナビなどの被害ナビシリーズを共同開発中。
またUIの向上に向け最新ver.の開発も並行。
損保ジャパンと共同開発したアプリケーション。
建物の応急危険度判定や住宅のPML(予想最大損失)を予測し、災害時の安全確認シュミレーションと復旧計画を支援。
免震構造設計の第一人者/元・国土交通省認定評定委員/現・防衛省アドバイザー:高橋治教授の発明により、工学的知見に基づいた信頼性の高いシステム。

次世代型メタボリズム建築
WOOP
弊社と北野木材にて共同開発。
開発先との知財申請の兼ね合いにつき近日公開。
富山県産 耐震シェルター
【ご購入条件:富山県在住】
富山県内にお住まいで、ご購入希望の方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。
県の担当者へ引き継ぎさせていただきます。
富山県との共同開発で話題!
木材研究所とも何度も打合せして完成しました。
他の都道府県からも開発のご相談を受けております。
地震時に居住者を守るために開発された戸建住宅向け耐震シェルター。
県産材の活用で輸送費を抑え、従来品より低価格を可能にしました。補助金などは富山県にお問合せください。
高橋治教授監修・開発により、高い安全性と信頼性を実現。

仮設住宅設計
輪島市漆器工房などで活用されております。
輪島市の漆器工房新築工事の仮設住宅として、木造コンテナ30棟を木杭で支える構造を採用。
・地上1階/約26.5㎡、構造設計は1週間、施工は1ヶ月で完了。
・木造コンテナ+木杭構造によりコンクリートフリー
・確認申請も本設で取得

ココツナサービス
スポンサー企業と共同で、防災用品を定期的にお届けする「防災サブスクリプションサービス」を開発中です。
企業や自治体の備蓄管理を効率化し、最新の防災アイテムを無理なく導入できる仕組みを目指しています。

こころむすび(5年保存)
被災時に本当に役立つ非常食・防災食を、栄養・保存性・調理性の観点から開発しています。
管理栄養士や食品メーカーと連携し、長期保存と「食べ続けられるおいしさ」の両立を目指しています。

防災備蓄水
これまでの災害現場の知見を活かし、新しい防災用品・減災ツールの企画を進めています。
詳細が固まり次第、順次本ページで情報を公開していきます。

熱中症対策製品
これまでの災害現場の知見を活かし、新しい防災用品・減災ツールの企画を進めています。
詳細が固まり次第、順次本ページで情報を公開していきます。
