【展示会出展】建設DX展2025にて株式会社ビー・ナレッジ・デザインと共同出展しました

2025年12月に開催された「建設DX展(JAPAN BUILD TOKYO)」において、株式会社ビー・ナレッジ・デザイン(BKD)様のブースにて、東京理科大学 高橋治研究室が共同出展(技術協力)を行いました。

「構造 × デジタル」がいよいよ現場へ

今年の会場も非常に熱気にあふれていました。 AI画像解析やデジタルツイン、DXの実装事例などが多数展示されており、いよいよ「構造 × デジタル」の技術が本格的な現場導入の段階に入ってきたことを肌で感じる展示会となりました。

構造物のAI画像解析・ヘルスモニタリング技術

ビー・ナレッジ・デザイン(BKD)さんのブースでは、当研究室が技術協力として長年携わってきた「構造物のAI画像解析・ヘルスモニタリング技術」が、実際の建設DXソリューションとして紹介されました。

研究室で積み重ねてきた地道な実験・解析・データが、こうして「社会実装」へと近づいていく姿を見るのは、研究者としてやはり大変嬉しいものです。

実学の理科大:研究が現場につながる喜び

今回の共同出展は、研究室の学生たちにとっても「自分たちの研究が実際の現場・社会につながる」ということをリアルに実感できる、非常に良い機会になったと思います。

当研究室では、これからも「現場から学び、社会に還元する」実学の精神で、構造DXの研究開発を推進してまいります。


■ 関連リンク 株式会社ビー・ナレッジ・デザイン(BKD)様による出展報告ページもぜひご覧ください。
【出展報告】建設DX展にご来場いただきありがとうございました

教授の備忘録