メディアで話題の東京理科大学・高橋治教授が総監修する擁壁・コンクリート塀調査の無料相談窓口
東京理科大学・高橋治教授が総監修する擁壁調査チーム(サイエンス構造、日本衛生センター、ライフベース、アエラホーム、帝人、金森藤平商事による産学連携プロジェクト)

⒈産学連携チームの要点

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  • 擁壁・塀の調査は「資格の種類(国家資格・民間資格)」と「資格の持つ責任の所在」で品質が決まります。
  • 調査費だけ受け取り、結論や責任を曖昧にしたまま終わる“放置型”の調査が増えています。
  • 当窓口は、民間資格の肩書きでは担保し辛い領域も、クライアントの予算に合わせ、私ども国家資格者の責任範囲で一次判断し、必要なら設計・施工までご予算に合わせたご提案を一貫してご対応します。
  • 他社のお見積りに不安がある方は、相見積もりとしてご利用ください。
    東京理科大学 高橋教授監修・産学連携の中立的な立場でご提案いたします。

無料相談から施工までの流れ

  • STEP 1 写真や状況を、下記フォームよりお送りください  
  • STEP 2 調査チーム各企業の専門家が内容を一次確認します  
  • STEP 3 オンラインにて無料相談を行い、状況を整理します  
  • STEP 4 必要に応じて、現地確認または詳細調査をご提案します  
  • STEP 5 現地調査後に報告書を提出します  
  • 【問題がない場合】  
    ここで終了となります  
  • 【問題がある場合】
    改修が必要な箇所と優先順位を整理し、ご予算に応じた対応案をご提案します。
    そのうえで、必要に応じて相見積もりを取得し、他社案とも比較しながらご判断いただけます。
    また、自治体によっては補助金を活用できる場合もございますので、あわせてご相談ください。
  • STEP 6 補修・改修のスケジュール確認とお見積もりを提出します  
  • STEP 7 ご契約後、各担当企業より施工スケジュールをご案内します

私たちは、擁壁の改修工事を受注することを目的とした施工業者ではありません。東京理科大学・高橋治研究室における長年の構造解析知見をベースとした「一級建築士事務所」です。
第三者の中立な立場から、不要な工事を勧めることなく、擁壁の現状(ひび割れ、はらみ、水抜き穴の異常など)を客観的かつ学術的な視点で正確に診断します。不動産購入前のリスク評価や、ご自宅の擁壁に対する不安解消としてご活用ください。

⒉各資格と責任の所在

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損をしないための豆知識

擁壁や地盤の調査を依頼する時は、まず「資格の種類」を確認してください。

  • 国家資格は、国が法律で定めた資格です。
    業務の範囲や責任が明確で、判断の信頼性が高くなります。(例:一級建築士、技術士 など)
  • 民間資格は、民間団体が独自に認定している資格です。
    団体ごとに基準や難易度が異なり、責任の所在が不明確になりやすい点に注意が必要です。
国家資格と民間資格の責任の違い

1. 【国家資格】
各種法律に基づき、設計・判断・登記を行うプロフェッショナル

国家資格は法律で「独占業務」が認められており、何かあった際の責任の所在が明確です。

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2. 【民間資格】
専門知識や作業スキルを証明する知識人

民間資格には「法的な独占業務」はありませんが、現場作業や材料の知識に特化しています。

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資格名区分役割と注意点
地質調査技士民間ボーリング調査など、現場の地盤調査作業を行う技術者。
作業のプロでしょうが、最終的な設計判断には国家資格が必要です。
コンクリート技士民間コンクリートの材料や劣化に詳しい人。
ひび割れの診断の参考になりますが、これだけで「安全」を保証する法的権限はありません。
擁壁地盤士など民間団体独自の認定。
国家資格と混同しやすい名称に注意
判断に迷ったら自治体の窓口で「公的に有効な資格か」聞くのが無難です。

まとめ. 擁壁調査で大事なこと

擁壁は、見た目だけでは危険度を判断できません。
そのため、調査会社が調査結果を構造設計者や地盤の専門家(国家資格保有企業)が評価しているかが重要です。

⒊メディア出演

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TV・PIVOT出演
PIVOT公式サイトはこちら

擁壁崩壊の詳細

下記サイトに動画をまとめた記事がございます。

ビジネス映像メディア「PIVOT」に出演し、擁壁崩壊リスクについて解説する東京理科大学の高橋治教授(構造設計・免震工学の専門家)

6:45〜 教授が出演

擁壁倒壊の詳細

コメンテーターとして、6:45〜出演いたしました。

4:05〜教授のコメント

擁壁倒壊の詳細

全国に200万〜300万ヶ所倒壊を懸念されるものがあるとの調査があります。
他人事じゃ済まされない責任所在などについても解説されております。

全国で増加する老朽化擁壁の種類(コンクリート、ブロック、石積み)と寿命・修繕責任の所在(東京理科大学 高橋治教授による解説図解)
倒壊の可能性がある危険な擁壁の予兆:コンクリートのひび割れや水漏れ(東京理科大学 高橋治教授による解説図解)

【上記引用元】

記事や講演会など


擁壁についてのメディア出演や講演会などのお知らせ欄は下記より

⒋高橋チームの紹介

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NHKニュースに出演し、杉並区の事故を踏まえて擁壁の老朽化リスクを解説する東京理科大学の高橋治教授
NHKニュースで紹介された、東京理科大学・高橋治教授による擁壁改修プロジェクトと簡易な補修方法の解説
NHKニュースの解説:「老朽化が進む前になるべく早く手を打つことで修繕費用を抑えられる可能性がある」(東京理科大学 工学部 高橋治教授)

高橋チーム結成目的

  • 国家資格保有の構造+地盤+施工+材料の専門チーム
    一級建築士事務所(理科大・高橋教授経営)/地盤・施工会社/ポリウレア・アラミドメーカーが連携し、それぞれの得意分野で役割を担い、1人でも多くの方々にご安心いただけたらと思い結成しました。
  • 悪質業者から皆様を守り、セカンドオピニオンにも対応
    悪質な訪問営業や法外な見積もり、民間資格で責任の所在が曖昧な調査会社についての不安などを無料相談可能。
    他者との相見積もりにもご利用ください。訪問調査のみで100万円などを要求する悪質な事例がございます。
    不安を感じた際は、司法や行政にご相談ください。
    当チームでも適正価格かなどの判断材料としての証言を司法に提供いたします。
  • 理科大の試験データに基づく産学民連携での補強
    理科大・高橋教授由来の開発製品や最先端技術:アラミドシート・ポリウレア等を使った高耐久補強を実現。
    自治体や省庁では警告や指導をする以外できる事がない為、代わりとして私共で具体的な解決策をご提案させて頂けたらと考えております。
  • 皆様の命と依頼者の責任を守り、財産も守る。
    自治体の防災担当、管理組合、個人まで、予算とスケジュールに応じた複数案をご提案させていただきます。
    他者に迷惑をかけてしまう前に、対策することが予防の第一歩です。
擁壁調査チームの企業情報

教授経営の一級建築士事務所

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東京理科大学の高橋治教授の顔写真と詳細なプロフィール、経歴、東京大学法学部3号館など代表設計実績、防衛省など委員・アドバイザー歴の一覧
テレビ東京「KEYポッド」出演時の画像、日本建築学会賞やグッドデザイン賞などの表彰状、主な受賞歴の一覧(東京理科大学 高橋治教授)

受賞歴

2025年 ジャパン・レジリエンス・アワード - 優良賞
SAM-MEGA FLOAT (サム・メガフロート)
(PDF6ページ下段〜7ページ1行目)

2012年 日本建築学会 - 学会賞(技術)
三次元免震システムの開発と集合住宅への適用

第13回日本免震構造協会 - 協会賞(技術賞)
<特別賞>阿佐ヶ谷「知粋館」

東京理科大学理窓博士会
第2回学術奨励賞

2001年グッドデザイン賞
ODBシステム(オイルダンパー)

委員歴(最新のみ)

(社)日本建築学会
FRP合成構造設計法小委員会 委員

防衛省 北関東防衛局
ECI方式アドバイザー

防衛省 北関東防衛局 調達部建築科
北関東防衛局競争参加資格等審査委員会に係る
総合評価アドバイザー

(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター
耐震改修計画評定委員会委員

(株)東京建築検査機構
耐震診断・耐震改修評定委員会の評定員

その他・技術顧問/省庁なども複数有り。防衛省関係は委員歴などを一部のみ公表
元・国土交通省認定評定委員

経歴

プロフィール

設計人生32年間のまとめ
【岡崎信用金庫発行】
経済月報 MONTHLY REPORT 2024年10月号
(11ページ目〜13ページ目)

(論文、講演、書籍、産業財産権などのデータベース)

プロジェクト窓口

高橋教授専任窓口
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アエラホーム株式会社の公式ロゴマーク(住宅への影響評価を担当)

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商号アエラホーム 株式会社
設立1984年12月
本社〒102-0074 東京都千代田区九段南2-3-1 
青葉第一ビル2階 アクセス
TEL:03-3512-2311 FAX.03-3512-2312
[E-Mail] info@aerahome.com
代表者代表取締役社長 中島 秀行
売上高86億円(2025年5月期)
資本金1億円(2025年5月現在)
従業員数236名(2025年5月現在)
事業内容アエラホーム販売営業活動・設計施工業務
住宅供給のための不動産事業・保険代理業
リフォーム事業、フランチャイズ本部運営
登録◎建設業許可番号:国土交通大臣許可(般-4)第15997号
◎建築士事務所登録:東京都知事登録第53354号 他各県
◎宅地建物取引業:東京都知事(1)第113251号

【アエラホームとの住宅影響評価連携】

擁壁の異常は、その上に建つ家屋の安全性に直結します。大手ハウスメーカーの高度な知見を活かし、擁壁の劣化が「建物本体」へ及ぼす影響を正確に評価します。

白衣の専門家(鑑定士)が虫眼鏡で住宅模型を細部まで調査・鑑定しているイメージ画像(擁壁調査の専門性を表現)

サイエンス構造とアエラホームの関係性

調査・施工担当

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株式会社日本衛生センターの公式ロゴマーク(施工・現場管理を担当)

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社 名株式会社日本衛生センター
代表者代表取締役会長 岩川 徹
設 立1975年3月25日
資本金8,600万円
決算期年1回(3月)
取引銀行三菱UFJ銀行
三井住友銀行
多摩信用金庫
登録許可証一般建設業鹿児島県知事許可(般-3) 第17077号
産業廃棄物収集運搬業 第13-00-178210号
毒物劇物一般販売業登録票 第 3138110668号

【日本衛生センターとの擁壁改修プロジェクト】

老朽化擁壁の安全性向上と長寿命化を目的とした改修工事において、確かな技術力で特殊施工(アラミド貼付や水抜き穴新設等)および徹底した現場管理を担います。  

擁壁改修工事の施工風景:下地処理とアラミド繊維の貼り付け後、特殊なプライマーを塗布した状態エポキシ塗装による擁壁補強の完了写真:ひび割れが完全に塞がれ、強度と耐久性が大幅に向上した様子

サイエンス構造と日本衛生センターの関係とは?

調査・専門施工担当

ポリウレア施工
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金森藤平商事株式会社(KANAMORI TOBE)の公式ロゴマーク(先端素材「ポリウレア」供給を担当)
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商号金森藤平商事株式会社(KANAMORI CO.,LTD)
所在地本社 東京都中央区八重洲2丁目11番4号
支店 高岡市金屋町1丁目8番
営業所東京・長野・名古屋支店(名古屋・桑名)・大阪・九州・北陸(高岡・金沢)新潟・東北
開発事業部高岡市・砺波市
液化ガス部横浜(泉区)、藤沢、茅ヶ崎
倉庫隅田川倉庫(荒川区)
創業大正初期
設立昭和13年12月
資本金100,000,000円
代表者金森 慎太郎
取引銀行北陸銀行 みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行
主な業務内容下記の販売及び附帯工事並びに輸出入業
金属部門銑鉄・鉄屑・コークス / 合金鉄、鋳物及び製鋼原料 / 非鉄金属及びその二次、三次製品 / 煉瓦等の耐火材料その他鋳造用副資材 / 無機化学製品一般及びその原料
機械部門鋳造機械・運搬機械その他各種機械
土木部門セメント及び特殊混和材等の土木建築材料
機能材部門電子機器部品・セラミックス製品及びメカトロニクス製品
開発部門落石用防護柵及び付属機器等の防災機器の製造販売
LPG部門LPG及び関連機械器具類

【サイエンス構造の正規ポリウレア専門店】

複数のポリウレア専門企業がいる中、教授(防衛省アドバイザー・秘匿も複数あり)が成分や施工性から金森藤平商事を選任し、サイエンス構造で設計監修・設計監理をしています

防衛省(北関東防衛局)でのポリウレア塗料施工の様子と、高橋治教授によるECI方式アドバイザーなど監修内容の解説スライド

ポリウレアとは?

金森藤平商事とは

調査・施工・地盤担当

大規模修繕向け

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株式会社ライフベースの公式ロゴマーク(地盤調査・改良を担当)
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社名株式会社 ライフベース(LIFE BASE.Inc)
所在地〒791-1121
愛媛県松山市中野町177-4
GOOGLE MAP→
創業2012年10月24日
設立2012年10月24日
資本金500万円
代表者濱田 康佑
車両・重機油圧ショベル/ダンプトラック/ユニック
地盤改良機(スクリュー・プレス工法施工専用機 3台/スーパーナロー工法施工専用機 1台)
地盤調査機(スクリューウェイト貫入試験)
業務内容

■愛媛県知事許可  第17112号

土木一式工事/建築一式工事/とび・土工・コンクリート工事基礎・解体・外構・舗装

宅地及び事業用用地造成工事/開発工事

地盤改良工事(地盤調査・地盤改良・地盤保証)

└ 地盤改良施工エリア(自社班施工:中四国、九州、関西、代理店施工:その他)

「スクリュー・プレス工法」施工代理店(設計・施工)

「スーパーナロー工法」施工代理店(設計・施工)

「木造用オイルダンパー」販売店(サイエンス構造開発)

「環境パイル(S)工法」準会員

有資格者

技術士 建設部門(土質及び基礎)

技術士 総合技術監理部門一級建築施工管理技士

一級土木施工管理技士

一級建設機械施工管理技士

宅地建物取引士

住宅地盤主任技士

地盤品質判定士

【ライフベースとの地盤・大規模修繕連携】

擁壁を根本から支えるのは「地盤」です。地盤の専門企業として、精緻な地盤調査から大規模な地盤改良まで、土台の安全性を確固たるものにします。  弊社とライフベースの関係とは?

擁壁の型枠が組まれ、コンクリート打設準備が進む実際の施工現場の写真
地盤改良など大規模修繕担当

素材提供

共同研究先
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帝人株式会社(TEIJIN)の公式ロゴマーク(先端素材「アラミド」供給を担当)
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社名帝人株式会社(TEIJIN LIMITED)
創立1918年(大正7年)6月17日
資本金71,833百万円
代表者代表取締役社長執行役員 内川 哲茂
本社東京本社 〒100-8585
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 
霞が関コモンゲート西館
TEL:03-3506-4529(代表) 東京本社地図
・大阪本社
〒530-8605
大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 
中之島フェスティバルタワー・ウエスト
TEL:06-6233-3401(代表) 大阪本社地図

・大阪本社肥後橋オフィス
〒550-8587
大阪府大阪市西区土佐堀一丁目3番7号 
肥後橋シミズビル
TEL:06-6459-2110(代表) 肥後橋オフィス地図
グループ会社数国内 48社 海外 105社 合計 153社
2025年3月31日現在 国内拠点 海外拠点
従業員数(連結)国内 8,535名 海外 11,744名 合計 20,279名
2025年3月31日現在

【帝人との共同特許製品】

帝人製のアラミド繊維:鉄の数倍の引張強度を持ち、擁壁の耐震補強に用いられる先端素材の拡大写真
補強材製造協力:帝人/帝人フロンティア

下記アラミドケーブルブレースシリーズは、擁壁の施工に使用する素材を加工した製品となります。

弊社と帝人の関係とは?

高橋教授の特許開発製品を帝人公式YouTubeにて掲載していただきました。

帝人のアラミド(素材)とは?

⒌擁壁改修方法

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  • 擁壁に新しいひび割れが出てきた、ひびがどんどん広がっている
  • 擁壁の一部が外側にふくらんでいる、膨らみが目立つ
  • 擁壁全体が道路側・隣地側に傾いてきている
  • コーナー部分がずれている/目地に大きなすき間ができている
  • 表面から水がしみ出している、いつも濡れている
  • 水抜き穴から水が出てこない、穴が土や落ち葉で詰まっている
  • 古い石積みや大谷石の上に、ブロック塀を継ぎ足している
  • 高さ2m前後の擁壁の上に、さらにブロック塀やフェンスを足している
  • 地震や大雨のあとから、上の建物で戸や窓が開きにくくなった

上記の症状が一つでもある場合、擁壁の老朽化や土圧の増加によるリスクが疑われます。
擁壁全体・ひび割れ部分・周辺状況が分かる写真を数枚撮影のうえ、ページ下部のフォームからご相談ください。

老朽化擁壁・ブロック塀の診断から再生までをサポートする「高橋チーム(東京理科大学 高橋研究室 × サイエンス構造)」の公式ポスター

下記フロー内の案件にて、依頼者がブログに記載してくださいました。

補強フロー
STEP
現場調査
高橋治教授監修チームの国家資格者による、老朽化擁壁の現地調査および診断風景
現場詳細(水抜き穴なし/築40年ほど/欠損箇所あり)

現場は、杉並区擁壁崩壊事故の近辺。
※依頼者の敷地のため、無断での立ち入りはご遠慮ください。

STEP
欠損箇所の修復(日本衛生センター)
擁壁調査に基づき、内部の空洞や著しく劣化したブロック部分を安全に撤去し、構造修繕を行う様子劣化した箇所を撤去後、新しいコンクリートブロックを積み直し、安全な基礎構造を再構築している施工工程
Before / After
STEP
アラミド繊維貼付け
擁壁の表面に貼り付けて強度を大幅に高める、軽量かつ高強度なアラミドメッシュシートの近影
帝人のアラミドシート
施工:日本衛生センター
STEP
水抜き穴の新設
施工:日本衛生センター
STEP
アラミド繊維の上にプライマー塗布
施工:金森藤平商事
STEP
下地処理(ケレン+エポキシパテ)
STEP
遵法型ポリウレア(SPS)塗装
遵法型ポリウレア(SPS)施工:金森藤平商事
STEP
9割型完成
樹木の根回りなどの複雑な形状にも隙間なく密着する、高耐久ポリウレア塗装による擁壁補強の美しい仕上がり
STEP
仕上げにトップコートを塗布
アラミド繊維とポリウレア塗装による擁壁補強の完成写真:危険なひび割れが完全に解消され、新設同様の強度と美しい外観を取り戻した状態
日本衛生センター・金森藤平商事が施工:帝人製アラミドメッシュ使用
欠損箇所補強/ポリウレア補強/水抜き穴の新設2箇所
STEP
まとめ

今回の案件は、依頼者様が他社に調査を依頼した後、その調査結果に違和感を覚え、整合性の確認(セカンドオピニオン)として改めて私どもにご相談いただいたものです。

水抜き穴の施工前に現地調査を実施したところ、他社が提出した報告書では「全面コンクリート構造」と記載されていましたが、実際には中央部がブロック構造であることが判明しました。

構造の前提が誤っていれば、その後の施工判断・安全性評価・コスト算定はすべてズレていきます。
これは見過ごされがちですが、極めて重大なリスクです。

残念ながら、調査精度や検証プロセスが不十分なまま「それらしい報告書」を提出する事業者が存在するのも事実です。

私どもは、現場事実・構造的整合性・工学的根拠を一つずつ照合し、「本当に正しい前提は何か」を明らかにする立場を取っています。すでに調査結果を受け取っている方こそ、セカンドオピニオンとしての再検証を強くおすすめします。

「最初の調査が正しいとは限らない」それが、今回の事例が示している現実です。

⒍相談先の特徴・注意点

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相談先ごとの違い

自治体
制度・助成の相談

補助制度や手続きの案内が中心です。
対象条件(区域・築年・工事内容など)や受付時期が決まっている場合があります。
詳細はお住まいの役所の土木建築担当までお問い合わせください。

産学連携高橋チーム
国家資格保有企業と大学教授が第三者の立場で産学連携、中立にリスク評価・補強計画(セカンドオピニオン・相談のみも可)

→ 「本当に工事が必要か」「どの程度が適切か」を、写真・資料・必要に応じた現地調査に基づいて整理します。
過剰工事・不要工事のリスクを避けたい方に向いています。
お問い合わせの際にご予算を予めご共有いただけましたら、その金額に合わせたご提案をさせていただきます。

施工会社(造成・外構・土木など)
工事の相談

→ 現地確認から見積・工事まで一気通貫で進めやすい一方、企業によるが「工事をする前提」で話が進みやすいため、提案が過不足・過剰でないかの判断を建築・土木知識がない場合難しい事があります。
予算を気にせず急ぎで修繕したい方に向いています。

ご相談窓口

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【写真送付のお願い】

画像は、スマートフォン等で撮影のうえ、フォームに添付してお送りください。
※ 明るい時間帯での撮影を推奨しております。可能であれば、手ブレを避けて撮影してください。

なお、ご使用のメールドメインによっては画像を添付して送信できない場合がございます。
その際は、画像添付なしで下記フォームよりご連絡ください。必要に応じて、別途ご案内いたします。

【お送りいただきたい写真】

① 全景(1枚)
擁壁全体が見えるよう、少し離れて撮影してください。
高さや長さが分かる場合は、その内容もご記載いただけますと幸いです。
可能であれば、「道路・敷地・建物」との位置関係も分かるようにしてください。
手書きのメモや簡単な図を作成し、それを撮影してお送りいただく形でも問題ございません。

② 変状箇所(1~2枚)
ひび割れ、欠け、ずれ、ふくらみなど、不安に感じる箇所が分かるように近づいて撮影してください。
可能であれば、定規・メジャー・10円玉など、寸法の目安となるものを一緒に写してください。
「どこが気になるか」もあわせてご記載いただけると、確認がしやすくなります。

③ 天端・排水まわり(1枚)
擁壁上部や水抜き穴が分かるように撮影してください。
水抜き穴がある場合は、詰まり、濡れ跡、土の流出などが分かるように撮影をお願いいたします。
背面が土の場合は、雨の後の濡れ跡や苔の生え方なども重要な判断材料になります。

【追加であると判断しやすい情報(任意)】

・建築確認図面や造成図面の有無
・いつ頃から異変に気づいたか
 (例:「去年から」「半年前から」など)
・雨天時に、水が出ない、土が流れる、といった症状の有無

【ご相談方法について】

ご不明な点がある場合は、メールまたはお電話でも対応しております。
些細なこと(例:住宅のリフォームをしてから、擁壁が傾いた気がする…等)でも問題ございませんので、まずはご相談ください。
「関係ないかもしれない」と思われる内容でも、確認の参考になる場合があります。

オンライン相談が難しい場合も、お電話やメール等で対応いたします。
状況を整理したうえで、ご一緒に解決策をご提案いたします。


    全国の擁壁診断・改修設計に関するご相談を受け付けています。

    擁壁のひび割れ・傾き・老朽化など、気になる点がありましたらご記入ください。

    現場状況が分からない場合も、可能な範囲でご入力ください。


    お名前(必須)

    会社名・所属(必須)

    メールアドレス(必須)

    電話番号(必須)

    現場の住所(任意)


    ご相談区分(必須)

    竣工年数(おおよそで構いません)

    対象建物・場所(任意)

    希望予算(任意)

    現場写真(任意・最大5枚/合計20Mbまで)





    現場状況・ご相談内容(必須)




    個人情報の取扱いについて
    当社および当研究室、当法人(以下「私たち」とします)は、お客様の「氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス」等、お取引会社のお客様個人を識別しうる情報(以下「個人情報」とします)の重要性を認識し、以下の方針に基づいて個人情報の保護に努めます。

    個人情報の利用について
    私たちは、お客様の個人情報を、以下の目的にて使用させて頂きます。

    ①私たちが個人情報を取得する際にお知らせした目的での利用
    ②ご依頼頂いた私たちの開発製品・サービスをご提供する場合のように、通常の業務にかかわる範囲における利用(カタログの発送などをご依頼頂き、取得した個人情報を基にお届けする場合など)
    ③製品・サービスの開発、改善のため
    ④製品・サービス向上のため

    このほか、個別具体的には利用目的を都度お知らせし、お客様の同意を得ることなく、また、お知らせした以外の目的で利用させて頂くことはありません。

    個人情報の第三者提供について
    私たちは、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供いたしません。

    個人情報の管理について
    私たちは、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理いたします。また、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などを防止するため、不正アクセス、コンピューターウイルス等に対する適正な情報セキュリティを講じます。

    個人情報の開示・訂正・利用停止・消去について
    私たちは、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には、適正に対応いたします。

    私たちは以上の方針について適宜見直しを行い、改定することがあります。すべての改定はこのページでお知らせいたします。