日本初を実現

カーボンタワー・電柱(日本初設計・大臣認定取得・特許取得)

東京理科大学 高橋治教授にしかできない設計や発明が数多くある

代表的な発明として、建築用オイルダンパーがあり、これを日本国内で初めて開発し広めたのは高橋治だ

その後三次元免震装置を世界初開発し日本建築学会賞を拝受

近年では、最先端の建築研究をしており、ポリウレア・CFRP研究の第一人者として防衛省のアドバイザーなどの活動もしている

スマートフォンで耐震診断をするアプリ(AI)も開発し、建築業界で最先端を切り開いている

未来の発明家になりたい学生は当研究室がおすすめだ!

「免震構造設計の第一人者」

2023年9月1日放送:ガイアの夜明け出演時

建築用オイルダンパーの生みの親であり、高難易度設計を古巣である(株)構造計画研究所(最終役職:執行役員 技師長 構造D&E担当役員)にて多数手がける

誰も真似できない最新技術を生み出しており、世界初の三次元免震装置にて日本建築学会賞を拝受したことから、母校である東京理科大学へ教授として戻る

その実績などから元・国土交通省 評定委員、現・防衛省アドバイザー、富山県との共同開発など政府関係や大手企業など数々の顧問を務める

メディアからは「免震構造設計の第一人者」、「建築用オイルダンパーの父」と紹介される
その影響か、共同研究開発は理科大・建築学科で一番多いと言われている

高橋治教授の経歴はこちら

ハイライト

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LUCHTAに掲載されました

2024.04.22 - LUCHTA(ルフタ)
運営会社:株式会社建築資料研究社

学生プロジェクト

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東京理科大学工学部建築学科高橋研究室荒屋鉱泉耐震改修プロジェクトチーム

明治42年創業以来、100年余り地域住民に愛された銭湯《荒屋鉱泉》空き家を再活用し、少子高齢化が進むこの町の地域活性化に繋げたい!

そのための耐震改修、リノベーションプロジェクトを立ち上げます!

富山県射水市にある旧荒屋鉱泉は明治42年創業以来、100年余り地域住民に愛された銭湯でした。

建物の設備の老朽化などが原因で2015年に閉業してしまいました。

旧荒屋鉱泉を耐震改修し、再活用させることがこのプロジェクトの目的です。

Painted by Osamu Takahashi

国際交流

ISHAD(International Symposium on Natural Hazards and Disaster Management)=トルコでの国際学会にて

耐震ベッド

研究テーマ
土砂崩れなどの対策
睡眠時の災害から命を守る
防災・減災

共同研究協力企業
新光産業株式会社

研究テーマ
天井落下対策
防災・減災
意匠を崩さない耐震補強

共同研究協力企業
株式会社安井建築設計事務所
八潮建材工業株式会社

アラミドケーブルブレース

研究テーマ
施工手順短縮
輸送コスト削減
工期の短縮

共同研究協力企業
帝人株式会社
三和テッキ株式会社
八潮建材工業株式会社

コンテナハウス

研究テーマ
メタボリズム
違反建築を遵法化させる
認定や評定により適法化した2階建て

ポイント
コンテナの丸窓は、黒川紀章先生の中銀カプセルタワービルをオマージュしました。

共同研究協力企業
株式会社ジャカコン西日本

オイルダンパーαF

研究テーマ
制振装置
オイルダンパーの欠点克服
αゲルの可能性


オイルダンパーのパイオニアである高橋治が従来品の欠点をクリアしたアップグレード版制振装置となります。

共同研究協力企業
三和テッキ株式会社

津波シェルター

研究テーマ
防災、減災
ポリウレアの可能性
津波対策

共同研究協力企業
株式会社小野田産業

研究テーマ
ecoエネルギーと建築
部材を再利用するには
コンクリートを使用しない設計

カーボン電波タワー

研究テーマ
の設計
コンクリートに代わる素材
塩害・腐食対策
施工手順・輸送コスト・工期の短縮


研究テーマ
日本の家屋
伝統建築
型破りな建築(板の貼り方)

協力企業
岸田木材株式会社

研究テーマ
ポリウレアの可能性
対テロ、国防
新素材を建築物に使用

共同研究協力企業
金森藤平商事株式会社

Air断震システム

研究テーマ
三次元免震
戸建て住宅の免震化
手頃な免震

共同研究協力企業
株式会社三誠AIR断震システム

天井制振システム

通称:三位一体天井落下防止システム

研究テーマ
高橋治開発の3特許の合わせ技
天井落下防止
大幅コストダウン

協力企業
スターツCAM株式会社
株式会社創造社
株式会社アール免震
金森藤平商事株式会社
帝人株式会社
三和テッキ株式会社

株式会社大林組

研究テーマ
折りたためる建築

発案者・協力企業
高橋研・卒業生
現・サイエンス構造 エンジニア
帝人株式会社
金森藤平商事株式会社

ロードキル対策

研究テーマ
天然記念物のロードキル対策

研究室概要

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名称

東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室

Tokyo University of Science,
Faculty of Engineering, Department of Architecture,
O.Takahashi Lab.

設立

2015年4月

関連組織

建築アベンジャーズ

株式会社サイエンス構造

一般社団法人新構造技術普及協会

研究室の特色

- 学生たちに伝えたいこと -

◆研究室の所属先に悩んでいる学生へ

  • 「建築が好きだ」「構造に誇りを持ちたい」
    ――そんな君へ。

ぼくらが求めているのは、ただソフトで数字を出せるだけの人じゃない。

現場の声、設計者の想い、住む人や施主の暮らし。

そうした”人の気持ち”を感じながら、構造をデザインできるようになりたい――

そんな強い建築愛を持った人を歓迎します。

いい加減で無責任な人には、向かない研究室です。

こんな学生を歓迎します

• 「建築が好き」「構造をもっと深く知りたい」と本気で思っている人

• ソフトの数値だけを追わず、施工・意匠・設備の視点にも興味を持てる人

• 現場を見て、図面を描いて、建物の「芯」を理解したい人

• 分からないことを、知ったかぶらずに、素直に学びたいと思っている人

• 教科書の知識だけでなく、「実務で通用する力」を身につけたい人

最後に
設計には、武術のようにその人の癖が出ます。

色々な解き方があるからこそ、君の「素直さ」と「しつこさ・こだわり」が力になる。

社会に出てからこんな経験をすることがあるかもしれない。

例えばお客様から『構造設計コストを下げて欲しい』、『予算が足りないから、柱を細くして欲しい』、『しかし、建築基準は守ってほしい』などなど理不尽に思うことが多々あるだろう。

また、設計力だけではなく、コミュニケーション能力も大切だ。理不尽に思うことでも協議をして解決することも多い。

社会へ出て好き放題に設計ができるとも限らない、だからこそ柔軟な発想と応用力・適応力をウチの研究室で磨いて欲しい。

メンバー

教授:高橋 治(サイエンス構造 会長)
東京理科大学 合気道部 顧問(合気道四段)


助教:カヤ先生(トルコ出身)


学生数:20名(2024年5月時点)


OB就職先(一部):淺沼組、梓設計、鹿島建設、五洋建設、サイエンス構造、三誠、三和テッキ、清水建設、センクシア、竹中工務店、鉄建建設、東急建設、長谷工コーポレーション、ファーストコーポレーション、フジタ、マイダスアイティジャパン、三菱造船、武蔵コーポレーション、免制震ディバイス、安井建築設計事務所… ほか

研究テーマ

新素材を使った建築設計(新構造技術)
CFRP、ポリウレアなどの強化塗料、アラミド繊維、αゲルなど

材料力学

AI(建築ソフト・アプリ)を用いた近未来建築の研究

制震装置、免震装置、三次元免震、近未来の免制震技術

国防・減災・防災・被災地復興

国土強靭化

工期と建築コストの削減方法

伝統建築の保存と復活

震災から1人でも多くの命を救うには

スクラップ&ビルドが本当に正しいのか?

所在地
研究室/教授室
住所

〒125-8585
東京都葛飾区新宿6-3-1
東京理科大学 第1研究棟 7F

アクセス

JR常磐線 (東京メトロ千代田線直通)
金町駅北口より徒歩8分

京成金町線
京成金町駅より徒歩8分

敷地詳細

東京理科大学 葛飾キャンパス詳細
※東京理科大学HPへ移動します。

【注意】

大学敷地内のため、訪問営業はお断りしております。
※24時間守衛巡回中

お車でお越しのお客様は、守衛室に書類申請をする関係のため、ご一報いただけますと幸いです。