
高橋治教授
経歴書

Professor
Osamu Takahashi
Curriculum Vitae
◆・・・

代表実績

Key Projects
・◆・・

日本初実績
建築用オイルダンパーおよび三次元免震装置の開発に携わり、いずれも世界初の実績を有します。加えて、カーボンを用いた電波塔の日本初設計も完遂しています。
専門設計分野
免震超高層ビル、総合病院、学校、宗教施設、重要文化財、電力発電所、駅舎、銀行、空港、製薬会社、アトラクション施設など、極めて高度な安全性と信頼性が求められる多様な案件に従事してきました。
財閥系案件や国家機密性の高いプロジェクトにも対応しています。
公的活動
国土交通省、防衛省、東京都、日本建築学会、確認審査機関などにおいて、委員、評定員、技術アドバイザーを歴任。
研究・実務・制度設計の各領域において、我が国の安全基盤を支えてきました。
設計実績(前職)






那覇市役所
教授のSNSへ移動します。
AER(アエル)(宮城県仙台市:Wikipedia有り)
教授のSNSへ移動します。
風力発電所(設計・国内の8割〜9割)
建築基準法改正に伴い、風力発電施設の設計ルートの設定を含め、業界初となる実施設計(大臣認定)
宮崎平和の塔(免震レトロフィット:Wikipedia有り)
東京大学法学部3号館(登録有形文化財改修)
SONY CITY本社ビル(港区品川:構造監修コンサル)
旧:(株)プランテックコンサルティング 森永一郎代表と設計
クレディセゾンコールセンター(練馬区江古田)
旧:(株)プランテックコンサルティング 森永一郎代表と設計
来歴
学歴・職歴など
電気工事業を営む家に生まれる。
祖父は現在の関電工出身で、満州鉄道のエンジニアでもあった。
父方は曳家、母方は茨城県鹿嶋市に西暦500年代へ遡る歴史ある家系であり、幼少期から技術と土地や町の歴史に触れて育つ。
学生時代に家業を手伝う中で得た鉄塔・電柱施工の知見は、のちのCFRP電波塔設計にもつながっていく。
親戚には植物学者・大賀一郎がいる。
学生時代は水泳部、柔道部などで研鑽を積む。柔道は現在二段。
日本建築学会賞(技術)の発明品:三次元免震の発想には、得意としていた柔道の足技から得た身体感覚も活かされている。
工学部 I部 建築学科
平野研究室
大学時代は東京理科大学合気道部に所属し、研鑽を積む。合気道四段。
その過程で、合気道開祖・植芝盛平先生のご家族である植芝吉祥丸先生、植芝守央先生から直接稽古を受ける機会を得た。
この縁は現在にもつながり、2025年10月には公益財団法人合気会 理事長・植芝守央先生との対談を行っている
現在は東京理科大学合気道部の顧問として、後進の育成にも携わる。
また、学生時代にはニュージーランドへの留学も経験している。
建築用ソフトウェアの開発などに携わる。
主に下記ソフトを地震工学研究所の宇高竹和会長と共に制作
・Super Flush/3D
・Super Flush/Rayleigh
・Super Flush/Love
また、Matlabで三井ホーム向けの免震ソフトや風荷重のスペクトルモーダルソフトも制作
この経験が後の被害ナビや設計ソフトオーダーメイドに活かされる。
当時の上司・奥薗敏文より構造設計のノウハウを教わり、デビュー作:『セルリアンタワー東急ホテル』の構造設計を担当。
当時より、構造計画研究所に奥薗敏文 在りと言われていた。
高橋治研究室を発足
(株)サイエンス構造を設立
受賞歴
委員歴など
技術委員会「ダンパ-」WG 委員
荷重運営委員会
建物の減衰小委員会 委員
技術委員会
応答制御部会・パッシブ制振評価小委員会 委員
応答制御部会 委員
技術委員会
免震設計部会・住宅免震小委員会 委員
構造委員会・振動運営委員会
建築構造物振動制御小委員会 委員
編集委員会 委員
期限付き建築物構造性能小委員会 委員
FRP合成構造設計法小委員会委員
知財や公的書類など
設計人生30年分の特許などがあまりにも多すぎるため、まとめきれません。
ご興味がある方は、下記 J-PlatPatにて
「高橋治」、「サイエンス構造」、「東京理科大学」、「構造計画研究所」などキーワードを入力してお探し下さい。
特許・認定(一部)
- 特許7270137
支持ユニット、及びロープ耐震ユニット - 特許7203368
天井制振システム - 特開2022-163933
鉄筋保持具 - 特開2022-163934
鉄筋保持具 - 特開2022-095129
ユニット構造体、及びユニット構造体の連結構造 - 特開2022-034873
ひび割れ抑制構造、梁、及び建築物 - 特許6846697
締結治具、及び補強装置 - 特開2020-186600
支持ユニット、及びロープ耐震ユニット - 特許6779480
振動制御装置 - 特開2020-101189
免震構造 - 特開2020-020166
耐震補強材、及び耐震補強層の形成方法 - 特開2020-008518
建物危険度判定方法 - 特開2019-183446
天井制振システム - 特許6581146
制震補強構造、制震補強方法、構造用材料、及び耐震補強構造 - 特開2019-108914
免震装置、及び、その修理方法 - 特許7083105
柱脚接合構造 - その他 KKE時代・高橋治個人・サイエンス構造なども有り
J-PlatPatにてお調べください。
メディア
メディア
NHKおはよう日本 - 三次元免震システム取材

メディア
フジTV 取材 オイルダンパー取材

インタビュー
藤田先生が高橋治と三次元免震についてコメントしてくださいました。
メディア
NHK TOMORROW取材 - 三次元免震システム取材

インタビュー
現在でも懇意にしていただいている株式会社国建様からコメントをいただきました。
東京理科大学 坂牛教授ブログ
庁舎の建て替えについて意見陳述

装置の大臣認定取得業務
スマホアプリ関係
運営:内閣府政策統括官(防災担当)
協力:防災推進協議会
スマホアプリ関係
スマホアプリ関係
海外出版
スマホアプリ関係
S
NEWS
共同開発について公表(12分42秒〜)
富山県との共同開発
富山県との共同開発
富山県との共同開発
富山県との共同開発
富山県との共同開発
富山県との共同開発

富山県との共同開発



【受賞者】
株式会社小野田産業
東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室
静岡理工科大学 理工学部土木工学科 中澤研究室
防災科学技術研究所 都市空間耐災工学研究領域兵庫耐震工学研究センター
メディア
メディア
髙𣘺治教授が木質耐震シェルターの実用化に向けて講演する様子が富山テレビで放送
理科大広報によるメディア出演まとめ
アエラホームが「住宅と制震」でラウンドテーブル、「W制震」で地震の揺れを58%軽減=東京理科大・高橋教授がオイルダンパーの優位性に言及
研究発表
サイエンス構造、高機能素材生かす設計で暮らし守る
メディア


メディア
耐震シェルターに補助
メディア
住宅の倒壊リスクについてコメント
メディア
住宅の倒壊リスクについてコメント
メディア
メディア
随時過去のニュースも投稿中です。












