日本初の大臣認定を取得したCFRP構造設計の権威、サイエンス構造

日本初を、次世代の標準へ

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高橋治教授
既存の「構造設計」
を過去にする

免震高層ビルから重要文化財や木造住宅まで、
数百の設計・コンサル実績

株式会社サイエンス構造は、東京理科大学・高橋治教授が提唱する「極限の動的解析」を、
既存の建築基準が十分に想定してこなかった領域へと実装する、アカデミック・エンジニアリング・ファームです。

私たちが手掛けるのは、単なる構造計算の代行ではありません。

「鉄」という従来材料の限界を見据え、その先にある可能性を建築へと実装していくこと。
日本初となるCFRP(炭素繊維)製構造体による国土交通省大臣認定を実現した事実は、私たちの技術領域の独自性を端的に示しています。

それは単なる実績ではなく、新しい理論と材料の組み合わせが、建築行政の審査過程において成立性を認められた、重要な到達点です。

国土交通省

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国土交通省発行パンフレット

国土交通省HP内「新材料・新工法を用いた建築物等の大臣認定について」より内容をご確認いただけます。

新材料・新工法を用いて
建築物を建てたいとお考えの方へ

弊社設計のカーボンタワーが掲載

新材料・新工法等を用いた
建築物等の認定事例

27件中21件が高橋治コンサル/協力の案件

教授の備忘録

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事例1
発泡ポリスチレンを用いた建築物

教授が(株)構造計画研究所所属(最終役職:執行役員 技師長 構造D&E担当役員)時代に担当

Japan Dome House
特殊発砲ポリスチレン製防災セーフティハウス カタログ
開発者インタビュー

「実現不可能」と言われたドームハウスが、熊本地震で示した安全性(PDF5ページ)

事例3
素繊維強化プラスチックと集成材の複合部材を用いた建築物

東京理科大学 高橋治研究室が帝人様に協力

事例4
炭素繊維強化プラスチックを用いた塔状工作物

弊社が設計から施工・大臣認定取得コンサルまで担当

チーム高橋と

2012年日本建築学会賞受賞「免震構造設計の第一人者」東京理科大学 高橋治教授の公式バナー
東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室の公式ロゴと学生たちのシルエット
一般社団法人 新構造技術普及協会(NISCA)の公式ロゴと活動イメージ

■ 他社が到達不能な
「マテリアル・トランスフォーメーション」

一般的な補強材としての活用にとどまらず、先進素材を建築の主たる耐力要素へと昇華させる力。

私たちは、帝人株式会社、三和テッキ株式会社、三井化学株式会社をはじめとするグローバル企業に対し、各社が有する先進素材を建築の骨格へと実装するための解を提供しています。

共同特許製品である「アラミドケーブルブレース」は、アラミド繊維の高い引張性能を最大限に引き出す研究開発により、優れた耐震性能と高い意匠自由度の両立を実現しました。

従来の発想では到達し得なかった、素材と建築の新たな関係を切り拓いています。

■ 高度審査を突破へ導く
「ロジカル・ネゴシエーション」

ファーストコーポレーション株式会社と東京建物株式会社や和建設株式会社が手掛ける、地域最高層級の「Brillia Tower 前橋」や「ビ・ウェルシリーズ」等のプロジェクト。

こうした案件では、定型化された解析だけでは到達できない、物理現象の本質に立脚した動的シミュレーションが不可欠です。

私たちの強みは、国土交通省や第三者評定委員会に対し、設計の新規性と妥当性を科学的に整理し、論理として通す構成力と対話力にあります。

未踏の設計案に対しても、必要な理論、検証、説明の体系をゼロから構築し、認定・評定という厳格な審査を突破へ導く。

それは、学術研究の深度と実務実装の経験を兼ね備えたサイエンス構造だからこそ可能な領域です。

■ 未来のインフラを再定義する
「サイエンス防災®」

アエラホーム株式会社や株式会社日本衛生センター等と展開する「産学連携の擁壁調査プロジェクト」、そして特許技術を応用し、日栄インテック株式会社と共同開発した「最新型ソーラーカーポート / E-Portシリーズ」。

これらは、複雑な地形や厳しい気象条件に向き合い、既存手法の延長ではなく、真に合理的で持続性のある解を提示する試みです。

素材を選ぶ先見性。
高難易度設計における知見。
現場の安全性と施工の簡略化を両立する工法考案。

その全プロセスにおいて理論の純度を保ちながら、我が日本国の国土強靭化を牽引していく。

お取引先

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パートナー企業/営業協力企業
株式会社アークデータ研究所のロゴ(または解析画面)。構造計画研究所OBが率い、サイエンス構造の専用建築ソフトや駅舎設計用システムをオーダーメイド開発する技術パートナー企業
サイエンス構造と技術提携するアエラホームのモダン住宅外観イメージ。高橋教授監修の制震技術を搭載し、高い意匠性と耐震性能を両立。
小野田産業と高橋治教授が共同開発した、浮力で命を護る津波シェルターSAMシリーズと実証実績の紹介。
遵法型ポリウレアSPS(サイエンス・ポリウレア・システム)の製品ポスター。一級建築士事務所の設計監理による、建築基準法適合の防護・補強工法。
YouTube動画はこちら
和建設と東京理科大学による免震構造の解説図。地震による揺れを1/3から1/5に軽減する、高橋教授監修の免震マンション技術。
平時は建築、災害時は防災・仮設拠点として機能する国産木造ラーメン構造ユニット「WOOP」の製品紹介。
知財権全般に関して出願済み
九州第一工業の新報(瓦版)。東京理科大学・高橋研究室の構造演習用教材として製作された鉄骨フレームの紹介記事。
株式会社グラシアスの松本社長。サイエンス構造および東京理科大学・高橋教授との技術・ビジネスパートナーシップ。
ケイミューシポレックス株式会社のロゴ(またはALC外壁材の施工例)。サイエンス構造の高度な設計理論を支える戦略的マテリアルパートナーとして、安全で意匠性に優れた建築を共創するトップメーカー
株式会社後藤横浜事務所のロゴ。タクエー吉田町PJにて、サイエンス構造が国土交通省大臣認定コンサルティングを担い、共に高度な建築構造を実現した横浜の実力派構造設計パートナー
三和テッキ株式会社の製品。高橋治教授が発明した制振オイルダンパーなど、サイエンス構造の特許製品を製造・具現化する中核パートナー企業
損害保険ジャパン株式会社のロゴ。サイエンス構造と共同で地震被害判定アプリ「被害ナビ」を開発し、被災地支援のデジタルソリューションを推進する戦略的パートナー企業
プレスリリースはこちら
たつみ工業の不燃断熱パネル「たつみパネル」。高橋教授が技術協力し、セブンイレブン等の冷凍・冷蔵施設に多数採用されている最先端建材。
帝人株式会社の高性能アラミド繊維「テクノーラ®」を用いたアラミドケーブルブレース(特許製品)。鉄の8倍の強度と超軽量性を誇り、工場や歴史的建築物の耐震補強において意匠を壊さず施工を可能にする革新的構造部材
帝人公式YouTubeでの当製品紹介はこちら
日栄インテックとサイエンス構造による後方支持型ソーラーカーポート「E-port Y」の製品紹介。駐車場スペースを最大活用する両翼タイプ。
プレスリリースはこちら
日本衛生センターとサイエンス構造が共同開発した「グレートホルダー」の実験・施工風景。東京理科大学での振動台実験に基づき、剛性と靭性を兼ね備えた高度な設計方法で木造住宅の耐震性能を飛躍的に高める補強金物
日本制震システムの小型オイルダンパーの設置写真。高橋治教授の研究に基づき、サイエンス構造の解析によって最適な制震性能を引き出す、木造住宅のための高度な地震対策ソリューション
R前橋駅北口再開発事業「ブリリアタワー前橋」。サイエンス構造が国土交通省大臣認定取得コンサルおよび設計監理・免震構造・設計元請けを担当。

スターツコーポレーション株式会社
スターツCAM株式会社
高橋治教授は、スターツ前会長と30年近く協力しており、技術共有と共創を重視する信頼関係を築いております。

鈴木国際特許事務所
高橋治の特許(前職・構造計画研究所 執行役員時代・個人特許も含む)を長期に渡り担当。弊社の特許事務所

お取引先/提携先

※高橋治が技術顧問をしている企業、お客様(お施主/納品先)・業務提携している企業、共同研究開発をしている企業(教授の30年間のコネクションも含む)となっております。

わ行・英数字

株式会社AKIコーポレーション

BA-plus株式会社

株式会社FDS

Fortec Architects株式会社

株式会社IMCA

inicio株式会社

JFE建材株式会社

株式会社J建築検査センター

株式会社Lib Work

mnm

株式会社StudioX

Surfwave株式会社

株式会社TAW建築設計事務所

株式会社TKM殖産

TOYO TIRE株式会社

株式会社TSUTSUMI

会社情報

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組織図

会社概要


社訓

「構造設計で社会をデザインする」
「守るべきもののために謙虚な姿勢で挑み続ける」
「亡くなった人の気持ちを感じながら構造設計をする」

名称

株式会社 サイエンス構造
Science Kozo Inc.

「東京理科大学発スタートアップ企業」

代表

会長:高橋 治
【東京理科大学 工学部建築学科・教授】

社外アドバイザー

久田正敏税理士事務所(会計・財務)

鈴木国際特許事務所(特許・知財)

資格保有者

構造設計一級建築士:3名(国家資格)
構造計算適合判定資格者:1名(国家資格)
一級建築士:3名(国家資格)
キャリアコンサルタント:1名(国家資格)
建築構造士:1名(JSCA)
防災士:1名(日本防災士機構)

従業員数

32名(協力パートナー・外部専門家・パートを含む/2026年4月時点)

登録

一級建築士事務所 東京都知事登録 第62038号

葛飾区法人会 会員

(社)東京建築士会【会員番号:1227】

(社)新構造技術普及協会(NISCA)理事

(社)日本免震構造協会(JSSI) 会員

(社)構造調査コンサルティング協会(Strec) 会員

(社)日本構造技術者協会(JSCA)- 教授関連

設立

2017年 7月
(当社の会計年度は6月を決算月とし、7月より新年度となります。)

資本金

1,600万円

事業内容

・建築設計全般、設計監理
・耐震診断、耐震改修、コンサルタント
・大臣認定の取得、認定書や評定書の取得
・建築部材や材料の販売、検査、維持管理
・建築アプリケーションの販売、開発、保守
・学生や社会人の資格取得支援
・インターン啓蒙事業

関連組織

東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室
(社)新構造技術普及協会
建築アベンジャーズ

所在地

代表電話:(03)-6280-7717(平日10:00〜17:00)
※お昼休みは、電話対応しておりません。

葛飾本社(10:00〜19:00)
住所

〒125-8585
東京都葛飾区新宿6-3-1
東京理科大学 研究棟 1F
※研究室/教授室は7階

敷地詳細

東京理科大学 葛飾キャンパス詳細
※東京理科大学HPへ移動します。

【注意】

大学敷地内のため、訪問営業はお断りしております。
※24時間守衛巡回中

お車でお越しのお客様は、守衛室に書類申請をする関係のため、ご一報いただけますと幸いです。


練馬支店(9:00〜17:00)※郵便物はこちらへ
住所

〒179-0073
東京都練馬区田柄4-45-7 1階
※2階は立ち入り禁止。


北関東支店(10:00〜19:00) ※北関東ラボ
住所

〒300-0331
茨城県稲敷郡阿見町773

敷地詳細

都心から離れた静かな環境を活かした、郊外型の研究ラボ拠点です。
電柱・地盤・木造などの実験検討や、撮影・木造住宅実験などに利用しています。

施工:アエラホーム/日本衛生センター

【注意】

研究ラボのため、訪問営業・営業目的の来社・郵送物はご遠慮ください。

ご来訪の際は、必ず事前に担当者までご連絡いただき、日程・時間を調整のうえでご案内いたします。


お車でお越しのお客様は、守衛室に書類申請をする関係のため、ご一報いただけますと幸いです。

※防犯・安全確保のため、敷地内の無断立ち入り・撮影は固くお断りいたします。
※セキュリティー会社複数稼働
※24時間守衛駐在

ご到着の際は担当者にお電話ください。


(10:00〜19:00)
詳細

役職者専用オフィス
経営陣・秘書室・研究開発のワークスペースとして、特許開発や秘匿設計案件を行うオフィスです。

アクセス
【注意】

研究・知財関連の機密情報を取り扱う拠点のため、文京オフィスの所在地は一般公開しておりません。
顧問契約している企業のみ来社可能としております。


お車でお越しのお客様は、守衛室に書類申請をする関係のため、ご一報いただけますと幸いです。

※セキュリティー会社複数稼働。コンシェルジュ・警備員巡回対応。


ラボ
住所

〒162-0827
東京都新宿区若宮町17
神楽坂コート
外堀及び神楽坂地域調査研究促進室

アクセス

JR 総武線
JR 飯田橋駅東口/ 西口より徒歩6分

東京メトロ有楽町線・南北線・東西線
都営大江戸線
地下鉄 飯田橋駅B3 出口より徒歩5分

東西線 神楽坂駅 1a出口より徒歩9分

【注意】

大学敷地内のため、訪問営業はお断りしております。※24時間守衛巡回中


お車でお越しのお客様は、守衛室に書類申請をする関係のため、ご一報いただけますと幸いです。


在宅勤務
詳細
REMOTE WORK

子育てや介護、通勤時間の削減、持病通院など、ライフステージに合わせて在宅勤務が可能です。

業務内容やプロジェクト状況に応じて、出社とリモートを柔軟に組み合わせながら働いています。

主に意匠・構造設計者・ソフト開発エンジニア・総務部・法務調査など。


カーボンタワー展示場

サイエンス構造の展示場

【注意】

弊社敷地内のため、無断での訪問はお断りしております。
防犯カメラや各種センサーにて監理されております。
不法侵入者は、警察に通報しております。


富山ラボ(研究用展示場)
【注意】

弊社敷地内のため、無断での訪問はお断りしております。
カメラや各種センサーにて監理されております。
不法侵入者は、警察に通報しております。