擁壁119の調査・診断サービスを表す画像。ひび割れた擁壁を虫眼鏡で確認し、擁壁の劣化や安全性を専門的に調査する様子を表現している。

メディア出演

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崩壊した老朽化擁壁の奥に多数のテレビモニターが並び、都市型土砂災害や擁壁リスクに関するメディア・ニュース報道が重なる様子を描いたコンセプトアート。


高橋チーム結成目的

  • 一級建築士事務所(理科大・高橋教授経営)/地盤・施工会社/ポリウレア・アラミドメーカーが連携し、それぞれの得意分野で役割を担い、1人でも多くの方々にご安心いただけたらと思い結成しました。
  • 国家資格保有の構造+地盤+施工+材料の専門チーム
  • 悪質業者から皆様を守り、セカンドオピニオンにも対応
    悪質な訪問営業や法外な見積もり、民間資格で責任の所在が曖昧な調査会社についての不安などを無料相談可能。
    他者との相見積もりにもご利用ください。訪問調査のみで100万円などを要求する悪質な事例がございます。
    不安を感じた際は、司法や行政にご相談ください。
    当チームでも適正価格かなどの判断材料としての証言を司法に提供いたします。
  • 理科大の試験データに基づく産学民連携での補強
    理科大・高橋教授由来の開発製品や最先端技術:アラミドシート・ポリウレア等を使った高耐久補強を実現。
    自治体や省庁では警告や指導をする以外できる事がない為、代わりとして私共で具体的な解決策をご提案させて頂けたらと考えております。
  • 皆様の命と依頼者の責任を守り、財産も守る。
    自治体の防災担当、管理組合、個人まで、予算とスケジュールに応じた複数案をご提案させていただきます。
    他者に迷惑をかけてしまう前に、対策することが予防の第一歩です。
PIVOT公式サイトはこちら
擁壁崩壊の詳細
ビジネス映像メディア「PIVOT」に出演し、擁壁崩壊リスクについて解説する東京理科大学の高橋治教授(構造設計・免震工学の専門家)

下記サイトに動画をまとめた記事がございます。

4:05〜教授のコメント
擁壁倒壊の詳細

全国に200万〜300万ヶ所倒壊を懸念されるものがあるとの調査があります。
他人事じゃ済まされない責任所在などについても解説されております。

全国で増加する老朽化擁壁の種類(コンクリート、ブロック、石積み)と寿命・修繕責任の所在(東京理科大学 高橋治教授による解説図解)
倒壊の可能性がある危険な擁壁の予兆:コンクリートのひび割れや水漏れ(東京理科大学 高橋治教授による解説図解)

【上記引用元】

6:45〜 教授が出演

〜壁の声を聞け〜
チーム紹介

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擁壁に寄り添い、住まいの安全や構造の重要性に思いを馳せる人物のコンセプトイラスト。


モデル:(株)サイエンス構造/ T.Takahashi

要点
  • 擁壁・塀の調査は「資格の種類(国家資格・民間資格)」と「資格の持つ責任の所在」で品質が決まります。
  • 調査費だけ受け取り、結論や責任を曖昧にしたまま終わる“放置型”の調査が増えています。
  • 当窓口は、民間資格の肩書きでは担保し辛い領域も、クライアントの予算に合わせ、私ども国家資格者の責任範囲で一次判断し、必要なら設計・施工までご予算に合わせたご提案を一貫してご対応します。
  • 他社のお見積りに不安がある方は、相見積もりとしてご利用ください。
    東京理科大学 高橋教授監修・産学連携の中立的な立場でご提案いたします。

各資格と責任の所在

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損をしないための豆知識
擁壁や地盤の調査を依頼する時は、まず「資格の種類」を確認してください。

  • 国家資格は、国が法律で定めた資格です。
    業務の範囲や責任が明確で、判断の信頼性が高くなります。(例:一級建築士、技術士 など)
  • 民間資格は、民間団体が独自に認定している資格です。
    団体ごとに基準や難易度が異なり、責任の所在が不明確になりやすい点に注意が必要です。
国家資格と民間資格の責任の違い

1. 【国家資格】
各種法律に基づき、設計・判断・登記を行うプロフェッショナル

国家資格は法律で「独占業務」が認められており、何かあった際の責任の所在が明確です。

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2. 【民間資格】
専門知識や作業スキルを証明する知識人

民間資格には「法的な独占業務」はありませんが、現場作業や材料の知識に特化しています。

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資格名区分役割と注意点
地質調査技士民間ボーリング調査など、現場の地盤調査作業を行う技術者。
作業のプロでしょうが、最終的な設計判断には国家資格が必要です。
コンクリート技士民間コンクリートの材料や劣化に詳しい人。
ひび割れの診断の参考になりますが、これだけで「安全」を保証する法的権限はありません。
擁壁地盤士など民間団体独自の認定。
国家資格と混同しやすい名称に注意
判断に迷ったら自治体の窓口で「公的に有効な資格か」聞くのが無難です。

まとめ. 擁壁調査で大事なこと

擁壁は、見た目だけでは危険度を判断できません。
そのため、調査会社が調査結果を構造設計者や地盤の専門家(国家資格保有企業)が評価しているかが重要です。

東京理科大学発ベンチャーのサイエンス構造による老朽化擁壁・ブロック塀の調査診断サービス。高橋擁壁調査チームが診断、設計、補強施工、再生、維持管理まで一貫して対応する。

教授経営の一級建築士事務所

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株式会社サイエンス構造(東京理科大学発ベンチャー企業・一級建築士事務所)の公式ロゴ
教授の開発した技術を設計に活かす一級建築士事務所
東京理科大学の高橋治教授の顔写真と詳細なプロフィール、経歴、東京大学法学部3号館など代表設計実績、防衛省など委員・アドバイザー歴の一覧
テレビ東京「KEYポッド」出演時の画像、日本建築学会賞やグッドデザイン賞などの表彰状、主な受賞歴の一覧(東京理科大学 高橋治教授)

初期調査・施工・総合窓口担当

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株式会社日本衛生センターの公式ロゴマーク(施工・現場管理を担当)

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社 名株式会社日本衛生センター
代表者代表取締役会長 岩川 徹
設 立1975年3月25日
資本金8,600万円
決算期年1回(3月)
取引銀行三菱UFJ銀行
三井住友銀行
多摩信用金庫
登録許可証一般建設業鹿児島県知事許可(般-3) 第17077号
産業廃棄物収集運搬業 第13-00-178210号
毒物劇物一般販売業登録票 第 3138110668号

【日本衛生センターとの擁壁改修プロジェクト】

老朽化擁壁の安全性向上と長寿命化を目的とした改修工事において、確かな技術力で特殊施工(アラミド貼付や水抜き穴新設等)および徹底した現場管理を担います。  

擁壁改修工事の施工風景:下地処理とアラミド繊維の貼り付け後、特殊なプライマーを塗布した状態エポキシ塗装による擁壁補強の完了写真:ひび割れが完全に塞がれ、強度と耐久性が大幅に向上した様子

サイエンス構造と日本衛生センターの関係とは?

専門施工担当

ポリウレア施工

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金森藤平商事株式会社(KANAMORI TOBE)の公式ロゴマーク(先端素材「ポリウレア」供給を担当)
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商号金森藤平商事株式会社(KANAMORI CO.,LTD)
所在地本社 東京都中央区八重洲2丁目11番4号
支店 高岡市金屋町1丁目8番
営業所東京・長野・名古屋支店(名古屋・桑名)・大阪・九州・北陸(高岡・金沢)新潟・東北
開発事業部高岡市・砺波市
液化ガス部横浜(泉区)、藤沢、茅ヶ崎
倉庫隅田川倉庫(荒川区)
創業大正初期
設立昭和13年12月
資本金100,000,000円
代表者金森 慎太郎
取引銀行北陸銀行 みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行
主な業務内容下記の販売及び附帯工事並びに輸出入業
金属部門銑鉄・鉄屑・コークス / 合金鉄、鋳物及び製鋼原料 / 非鉄金属及びその二次、三次製品 / 煉瓦等の耐火材料その他鋳造用副資材 / 無機化学製品一般及びその原料
機械部門鋳造機械・運搬機械その他各種機械
土木部門セメント及び特殊混和材等の土木建築材料
機能材部門電子機器部品・セラミックス製品及びメカトロニクス製品
開発部門落石用防護柵及び付属機器等の防災機器の製造販売
LPG部門LPG及び関連機械器具類

【サイエンス構造の正規ポリウレア専門店】

複数のポリウレア専門企業がいる中、教授(防衛省アドバイザー・秘匿も複数あり)が成分や施工性から金森藤平商事を選任し、サイエンス構造で設計監修・設計監理をしています

防衛省(北関東防衛局)でのポリウレア塗料施工の様子と、高橋治教授によるECI方式アドバイザーなど監修内容の解説スライド

ポリウレアとは?

金森藤平商事とは

素材提供

共同研究先
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帝人株式会社(TEIJIN)の公式ロゴマーク(先端素材「アラミド」供給を担当)
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社名帝人株式会社(TEIJIN LIMITED)
創立1918年(大正7年)6月17日
資本金71,833百万円
代表者代表取締役社長執行役員 内川 哲茂
本社東京本社 〒100-8585
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 
霞が関コモンゲート西館
TEL:03-3506-4529(代表) 東京本社地図
・大阪本社
〒530-8605
大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 
中之島フェスティバルタワー・ウエスト
TEL:06-6233-3401(代表) 大阪本社地図

・大阪本社肥後橋オフィス
〒550-8587
大阪府大阪市西区土佐堀一丁目3番7号 
肥後橋シミズビル
TEL:06-6459-2110(代表) 肥後橋オフィス地図
グループ会社数国内 48社 海外 105社 合計 153社
2025年3月31日現在 国内拠点 海外拠点
従業員数(連結)国内 8,535名 海外 11,744名 合計 20,279名
2025年3月31日現在

【帝人との共同特許製品】

帝人製のアラミド繊維:鉄の数倍の引張強度を持ち、擁壁の耐震補強に用いられる先端素材の拡大写真
補強材製造協力:帝人/帝人フロンティア

下記アラミドケーブルブレースシリーズは、擁壁の施工に使用する素材を加工した製品となります。

弊社と帝人の関係とは?

高橋教授の特許開発製品を帝人公式YouTubeにて掲載していただきました。

帝人のアラミド(素材)とは?

相談から解決まで

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崩壊した擁壁の向こう側に広がる安心な住まいと、株式会社サイエンス構造の擁壁改修・耐震補強における「相談から完成・安心まで」の5つのステップ(相談・調査・設計・施工・完成)。


無料相談から施工までの流れ

  • STEP 1 写真や状況を、下記フォームよりお送りください  
  • STEP 2 調査チーム各企業の専門家が内容を一次確認します  
  • STEP 3 オンラインにて無料相談を行い、状況を整理します  
  • STEP 4 必要に応じて、現地確認または詳細調査をご提案します  
  • STEP 5 現地調査後に報告書を提出します  
  • 【問題がない場合】  
    ここで終了となります  
  • 【問題がある場合】
    改修が必要な箇所と優先順位を整理し、ご予算に応じた対応案をご提案します。
    そのうえで、必要に応じて相見積もりを取得し、他社案とも比較しながらご判断いただけます。
    また、自治体によっては補助金を活用できる場合もございますので、あわせてご相談ください。
  • STEP 6 補修・改修のスケジュール確認とお見積もりを提出します  
  • STEP 7 ご契約後、各担当企業より施工スケジュールをご案内します

擁壁119
擁壁外来

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判断材料
  • 擁壁に新しいひび割れが出てきた、ひびがどんどん広がっている
  • 擁壁の一部が外側にふくらんでいる、膨らみが目立つ
  • 擁壁全体が道路側・隣地側に傾いてきている
  • コーナー部分がずれている/目地に大きなすき間ができている
  • 表面から水がしみ出している、いつも濡れている
  • 水抜き穴から水が出てこない、穴が土や落ち葉で詰まっている
  • 古い石積みや大谷石の上に、ブロック塀を継ぎ足している
  • 高さ2m前後の擁壁の上に、さらにブロック塀やフェンスを足している
  • 地震や大雨のあとから、上の建物で戸や窓が開きにくくなった

上記の症状が一つでもある場合、擁壁の老朽化や土圧の増加によるリスクが疑われます。
擁壁全体・ひび割れ部分・周辺状況が分かる写真を数枚撮影のうえ、専用フォームからご相談ください。

【ご相談方法について】

ご不明な点がある場合は、メールまたはお電話でも対応しております。
些細なこと(例:住宅のリフォームをしてから、擁壁が傾いた気がする…等)でも問題ございませんので、まずはご相談ください。
「関係ないかもしれない」と思われる内容でも、確認の参考になる場合があります。

オンライン相談が難しい場合も、お電話やメール等で対応いたします。
状況を整理したうえで、ご一緒に解決策をご提案いたします。

擁壁の写真送付やご相談内容送付は下記ボタンより

お問い合わせが急増しているため、Bee Knowledge Design(教授の前職での先輩)にシステム管理を依頼しております。