津波シェルター

- SCIENCE OCEAN PROJECT -

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津波シェルターシリーズ

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津波シェルターシリーズ――
“その時” あなたは、どこにいますか?

大地震の数分後に迫る津波。でも、避難所までの時間がない。
小さな子や年配の家族が一緒だったら…どう守りますか?

「逃げられない人」を、“置いていかない”ために。この津波シェルターシリーズは、生まれました。

監修・解析・実験を手がけたのは、東京理科大学 高橋治教授(現・防衛省アドバイザー)。
共同研究開発は信頼と実績の株式会社小野田産業。

人命第一の志がひとつとなり完成した製品です。

● 特徴
• 自宅の庭や敷地に置くだけで、安心の備え
• 8人用〜120人用まで家族・地域で選べるラインナップ
• 広く快適。日常では秘密基地や趣味部屋として活用可能
• 浮いて守る。津波・洪水時に命を守る構造設計(※特許取得・出願中)

家族の笑顔を、ずっと守れるように
――今できる備えを
あなたの笑顔を、未来に繋ぎたいから

スクロールできます
比較項目当社シェルター他社シェルター
設計者の信頼性東京理科大学 高橋治教授
(防衛省アドバイザー)
民間エンジニア/専門性・経歴が不明瞭な場合あり
素材の信頼性・船舶用FRP
・ポリウレア
樹脂素材が多く、強度不明
設計根拠・実物大実験
・波力計算
・構造解析
設計理論が曖昧な製品も存在
安全性・沈まない
・割れない
・転覆しない
容積基準のみの製品で、安全性に差
居住性・トイレ
・採光
・換気
・エアコン設置可(普段使いのみ利用可)
換気設備なしの密閉型が多い
平常時活用・子供の秘密基地
・楽器練習
・会議室などに活用可
非常時専用
普段は物置など
導入実績・自治体
・公共施設
・企業等
一般家庭が中心
公共導入例は少ない
特許・知的財産特許出願・取得済みの技術あり類似製品・模倣品の可能性もあり
開発背景・ポリウレア研究の延長
・国防技術の応用
営利目的の単発プロジェクトも有り


国土交通省発行 パンフレット

阿蘇ファームランド(国土交通省大臣認定取得)設計時の技術を応用して開発・解析しました。詳細は下記よりご覧ください。

国土交通省発行:大臣認定制度のご紹介実績1・実績3・実績4は教授関係

「実現不可能」と言われたドームハウスが、熊本地震で示した安全性


2025年1月時点

津波シェルター:全シリーズの共通点

素材:発泡スチロール × ポリウレア

©東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室
(株)サイエンス構造、(株)小野田産業


発泡スチロールのフレームに満遍なくポリウレアを塗布することで、上記動画のような耐久力を実現しました。

そもそもポリウレアとは?

イソシアネートとポリアミンの化学反応で生まれ たウレア結合の樹脂化合物です。

アメリカ国防総省(ペンタゴン)では対テロ用の素材として壁に塗布されています。

防水性・耐熱性・耐摩耗性・耐薬品性・防食性・ 耐爆性を兼ね備えた夢のような塗料です。

弊社にて設計導入や塗料販売しております。

ポリウレア塗布後のブロック塀試験体解体の様子
強靭な特性ゆえに試験体の解体が大変でした。
動画は、空手日本大会上位の生徒 + 金槌。

ポリウレア試験体の解体作業の様子は、高橋研究室の伝統となりつつあります。

メガフロート(120人用)

発案者 :高橋治(東京理科大学/サイエンス構造)
共同開発:株式会社小野田産業、防災科研、静岡理工科大学

2025年ジャパン・レジリエンス・アワード優良賞を受賞いたしました

表彰状について、高橋治教授のFaceBookはこちら

120人の命を乗せて

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――120人の命を、静かに、確実に、浮かせて守る。

本製品は、120人が乗船可能な大型浮上型シェルター

事業所・学校・工場・福祉施設など、集団避難が困難な施設向けに設計されています。

【特徴】
最大120名乗船(トイレ付き)
津波発生時に浮上・安定浮遊
高浮力と耐衝撃性を確保
高気密設計+換気機構+備蓄収納可能
設置型なので、避難時間ゼロ
免震構造設計の第一人者/ポリウレア研究の第一人者である高橋治教授 監修

各種実験・解析データ
©東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室/(株)サイエンス構造

開発者としてスピーチ

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SAM・ご家庭向け

監修・研究:高橋治(東京理科大学/サイエンス構造)
共同開発:株式会社小野田産業

家族を守る方舟

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「あなたの帰りを、待っている人がいるから。」

本製品は、最大8名まで乗船できるご家庭用シェルター。

玄関先・庭・駐車場にも設置できるサイズで、地震直後の“その場避難”を実現します。

【特徴】
最大8名乗船(高齢者・乳幼児含む)
• 自動浮上構造で津波から守る
耐衝撃設計+高気密+空気確保口
東京理科大学 高橋治教授(防衛省アドバイザー)監修
• 小野田産業 × サイエンス構造の共同開発

【納品先】
個人邸宅
海岸沿い別荘所有者

落下実験

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高橋研究室で開発・解析・実験
©東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室
(株)サイエンス構造、(株)小野田産業
©東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室/(株)サイエンス構造

各種実験・解析データ
©東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室/(株)サイエンス構造

振動実験

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各箇所にセンサーを付け地震の際の影響を計測した動画です。
屋根面の砂袋は、積雪荷重などを想定しております。

©東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室/(株)サイエンス構造
SAM+L・教育/福祉施設向け

監  修:高橋治(東京理科大学/サイエンス構造)
共同開発:株式会社小野田産業

本製品は、最大14名を乗船可能とした中型津波シェルター。
公共施設や事業所、福祉施設などに適したコンパクトかつ堅牢な「浮上型避難シェルター」です。

【特徴
最大14名対応(高齢者・子ども含む)
• 高密閉構造+空気孔確保で長時間の安全確保
落下物・漂流物への耐衝撃性
東京理科大学 高橋治教授(防衛省アドバイザー)監修
サイエンス構造 × 小野田産業の共同開発

【納品先・購入者】
幼稚園(下記SNS内)
海岸沿い個人邸宅(2世帯住宅のご家庭)
海岸沿い別荘所有者
個人経営の病院
海外・アジア圏

メディア

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静岡朝日テレビ

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NHK 明日をまもるナビ

高橋治教授のFaceBookはこちら

キャンプ用フロート

――水の上で、非日常を味わう。
いざという時には命を守る。
「遊び心と備えが、一つになった場所。」

キャンプを、もう一段、上へ。

本製品は、FRP船舶技術をもとに開発された水上型キャンプフロートユニット
水辺に設置することで、まるで“湖に浮かぶ別荘”のような体験を提供します。

【特徴】
FRP製フロート(高浮力+防錆+耐UV)
キャンプギア搭載可・BBQ設置可
転覆防止構造・水上移動可能設計
最大耐荷重:大人4〜6名程度
拡張連結可・カスタマイズ対応

【納品先】
アウトドア専門店
キャンプ場
個人(アウトドア趣味の方々)

愛車を守るCar Sheet

その一台が、あなたの人生を運んできたなら。
その一台を、私たちが守る番です。

近年、都市型洪水やゲリラ豪雨が相次ぎ、「水没してしまい廃車にするしかない」という声が後を絶ちません。

本製品は、愛車をすっぽり包み込み、水害から守るために生まれた“水に浮くボディカバー”です。

【特徴】
高浮力FRPフロート×防水ボディシート
→ 車の四方を浮力材で囲み、シートで雨水を遮断

1人で数分で展開・収納可能
→ 工具不要、折りたたんで車載OK

設置場所を選ばず使用可能
→ 自宅駐車場・野外駐車場・旅先でも対応

【納品先】
フェラーリなど高級自動車愛好家 多数
自動車販売店 複数
車愛好家コミュニティ
ヴィンテージカーコレクターなど

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