守護震オサム®

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守護震オサム®は、東京理科大学 工学部建築学科・高橋治教授が創出してきた、耐震・制振・免震・耐久に関する特許技術群を体系化した技術ブランド/技術総覧です。

オイルダンパーαF、三次元免震、CFRPタワー、ポリウレアなど、建築・インフラの安全性とレジリエンス向上に資する先端技術を、用途・性能概念・適用領域とともに掲載しています。

次世代型
CFRP電波塔/電柱

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CFRPタワーは、日本で初めて炭素繊維(CFRP)を主要構造材として採用した革新的な送電・通信タワー/電柱システムです。


高橋治教授による設計により、軽量・高強度・耐腐食性を兼ね備え、過酷な環境下でも構造性能を長期にわたり維持します。


国土交通省大臣認定(17種類)を複数取得しており、インフラの強靭化・維持管理コスト削減に寄与する日本初のCFRP構造物として注目されています。

最新型オイルダンパーαF

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オイルダンパーαFは、建築用オイルダンパーの開発者である東京理科大学 工学部建築学科・高橋治教授が、最新の振動解析に基づき設計した最新型オイルダンパーです(特許第6779480号)。

地震時の揺れ(入力エネルギー)を効率的に吸収し、従来型で課題となりやすい摩擦依存の挙動・長期性能・復元特性を改善。

高層〜中規模建築、新築から既存改修まで幅広く適用でき、地震時の層間変形を大幅に低減することを実証しています。

ポリウレア(SPS)

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ポリウレア/SPSは、地震・津波・経年劣化といった複合外力に対し、建物・インフラの保護性能を高次元で引き上げる次世代の超耐久コーティング技術です。

本技術は、防衛省関連の複数アドバイザーを務め、かつポリウレア研究の第一人者である東京理科大学 工学部建築学科・高橋治教授の監修のもと、材料特性と構造挙動の両面から実装を前提に開発されています。

これにより、現場任せではなく、設計思想と品質基準が明確な“工学的プロダクト”として提供します。

用途は、コンクリート剥落防止、擁壁補強、耐震補強、防水・防食など多岐にわたり、既存構造物の延命・保全から災害対策まで幅広く対応。

施工にあたっては、設計事務所による解析・設計・監理を必須とし、科学的根拠に基づく仕様管理と品質確保を徹底することで、長期耐久性を担保します。

小型オイルダンパー

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小型オイルダンパーは、住宅・小規模建築領域に最適化した軽量・コンパクトな制振デバイスです。

発明は、建築用オイルダンパーのパイオニアである東京理科大学 工学部建築学科・高橋治教授。
住宅で求められる耐震性能とコスト要件を同時に満たすため、振動解析に基づく設計思想のもと、性能・耐久・施工性のバランスを高い次元で最適化しています。

天井制振や木造住宅の補強など、限られた施工条件下でも適用しやすく、地震時の入力エネルギーを効率的に吸収。
住宅の安全性に加え、揺れの低減による居住性(体感性能)の向上にも寄与します。

また、特許技術に基づく専用モデルとして体系化しており、サイエンス構造が設計・提供する差別化モデルとして展開しています。

アラミドシリーズ

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アラミドブレースは、高強度アラミド繊維を用いた軽量・高耐久の制振補強システムです。

壁ブレース・天井ブレース・吊り材として使用でき、金属ブレースでは困難だった軽さ・柔軟性・耐腐食性を実現。

高橋治教授による特許技術で、木造から鉄骨造まで建築物の揺れと損傷を低減し、長期的な安全性を確保します。

天井耐震工法

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  • 吊り材 :アラミドブレース
  • 天井制振:小型オイルダンパー
  • 接着部分:ポリウレア


上記を組み合わせた日本初の天井耐震設計。
特許技術の複合技、サイエンス構造にしかできない安全システム

木造コンテナ

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板ばねダンパー

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金属の板ばねの弾性を利用し、地震などで建物が揺れたときに変形を吸収して振動を和らげる装置です。
構造がシンプルで耐久性が高く、木造〜鉄骨まで幅広く使用できます。

三次元免震装置

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三次元免震は、建物の水平・上下動を同時に低減する次世代型の免震システムです。

従来の水平免震を超え、巨大地震時の縦揺れ(上下動)への対策を可能にし、住宅・公共施設・特別構造建築まで幅広く適用できます。

難関と言われていた国土交通省大臣認定を弊社のコンサルで取得しており、第8回ジャパン・レジリエンス・アワード最優秀賞を受賞した実績を持つ、理論と実証に裏付けられた高度な免震技術です。

教科書:著・高橋治

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構造力学や一級建築士過去問まで収録。
この一冊だけを高橋教授の授業で使用。

大学内紀伊国屋書店神楽坂で、発売初日に300部売れました。
今後、葛飾生協でも販売開始いたします。