オイルダンパーの生みの親

露木・高橋式小型オイルダンパー
並びにMERオイルダンパーの要点
- 住宅・小規模建築を前提とした制振特性
住宅スケールの揺れと変形を想定し、実装可能性まで含めて設計。 - 建物条件に応じた適用範囲
木造・鉄骨に対応し、特許技術により天井制振への展開も可能。 - 大学研究に基づく性能検証
研究を含む試験・解析により、挙動と効果を学術的に確認。
【当製品が向いている方々】
- 天井制振を検討している施主(建物オーナー・事業者)
(天井落下や内装被害を抑えたいと考えている発注者) - 非構造部材の被害低減を重視する構造設計者・設備設計者
(構造躯体とは切り分けて、天井・内装の応答低減を検討する立場) - 音楽ホール・劇場・コンサートホールの施主・設計者
(高天井空間で、天井の安全性と使用継続性が強く求められる施設) - 美術館・展示施設の施主・設計者
(展示物・来館者を守るため、天井落下や内装損傷を避けたい場合) - 空港・ターミナルなど大空間施設の施主・設計者
(多数の利用者が集まる空間で、天井落下による人的被害を防止したい場合) - 小規模な文化施設・用途限定型公共施設の施主・設計者
(大規模庁舎・学校を除く、用途・空間が明確な施設) - 旧耐震基準で建てられた戸建住宅の個人施主
(全面耐震改修は困難だが、天井・内装被害の低減から始めたい場合)
露木・高橋式
小型オイルダンパー

住宅用制振装置の多くは、製品として流通していながら、学術的な検証過程が明示されていない企業が多いです。
サイエンス構造の 露木・高橋式 小型オイルダンパー は、東京理科大学 高橋治研究室の研究活動を背景に、試験・解析・実建物での挙動確認を経て設計されています。
本製品は、性能を検証し、その成立条件を明示する研究プロセスを内包した制振装置です。
なお、天井制振への適用は高橋治の特許技術に基づくものです。
私たちは、学術的根拠を持たないまま市場に流通する製品と同じ土俵で競うことを目的としていません。
サイエンス構造は上記自社開発製品とは別に、日本制震システム(MER SYSTEM)の技術顧問を務めるとともに、二輪車製造を担う大手企業と連携し、住宅用制振装置の最新型を共同開発中です。
研究に裏付けられた装置を、研究に裏付けられた設計で使う。
それが、サイエンス構造の制振に対する立場です。
――「オイルダンパー開発者」だからこそ辿り着けた次世代の“住宅制震。
制震装置は、闇雲に入れれば良い訳ではありません。
根拠ある設計を選び、配置する時代へ。
| 比較軸 | サイエンス構造 (露木・高橋式 小型オイルダンパー) | 一般的な住宅用制振デバイス (粘弾性・鋼材・摩擦系など) | 住宅用“オイルダンパー系”市販品(例) |
|---|---|---|---|
| 設計思想 | 住宅スケール前提で揺れ・変形・実装条件まで含めて設計 | 製品中心 (適用は標準仕様に依存) | 製品中心 (メーカー推奨仕様に依存) |
| 開発バックボーン | 大学研究(試験・解析・実建物確認)を経た設計プロセス | 学術プロセスが公開されないことが多い (公開範囲は企業により差) | 企業実験・シミュレーション中心 (公開範囲は製品により差) |
| 誰が作ったか | 日本初の建築用オイルダンパーの開発者:高橋治(仕様書作成から学会委員まで実績あり) | メーカー/工法提供者 | メーカー (例:自動車用ショック技術の転用等を訴求する例あり) |
| 適用範囲 | 木造・鉄骨に対応。 特許技術で天井制振へ展開 | 製品タイプにより限定 (壁量・配置条件・部位制約) | 製品ごとに限定 (新築/改修、工法、必要本数など) |
| 学術的根拠について | 根拠ある設計・配置を前提 (闇雲に入れない立場を明記) | 施工の簡便性を重視する傾向 | 邸別シミュレーション等を提供する例もある |
| 位置づけ | 「学術×設計×装置」のメーカー上位互換ポジション | コスパ重視~標準提案枠 | 性能・ブランド・量産品質で差別化 |
設計実績
- 納入先(一部)
-
露木・高橋式小型オイルダンパー
- 創価大学 池田記念講堂 天井耐震改修1,000箇所
- 三井物産社員邸宅
- 射水市政策アドバイザー石丸氏アトリエ
- 富山県 古民家改修PJ
- その他戸建て住宅複数
etc.
【納入先・設計実績】
創価大学 池田記念講堂 天井耐震化改修設計 | 東京理科大学 工学部建築学科 教授:高橋治創価大学池田記念講堂天井耐震化改修設計 コンセプト 創価大学の象徴的な建築物である池田記念講堂において、天井の耐震化対策改修工事を実施しまし...東京理科大学 工学部建築学科 教授...
【Lab.】東京理科大学 高橋治 研究室 (建築構造・材料系) | 建築系学生・建築好きにおすすめ『建築を次の...2015年4月に建築構造分野を主な研究分野として発足した研究室です。「構造技術で社会をデザインする」「守るべきもののために謙虚な姿勢で挑み続ける...建築系学生・建築好きにおすすめ『...
創価大学 池田記念講堂 天井改修設計
天井制振 約1,000箇所に使用
MERシステム
- サイエンス構造 北関東支店
- サイエンス構造 新オフィス全店に投入予定
- アエラホームの戸建て住宅
- 東北地方の美術館(設計中案件)
- その他戸建て住宅複数
etc.

木造実験
露木・高橋式の小型オイルダンパー実験結果となります。
共同研究:露木保男/東京理科大学 高橋治・サイエンス構造
故・露木保男氏との最後の共同実験
※オイルダンパー開発物語へ移動します。
Ⓒ東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室




天井制振
露木・高橋式の小型オイルダンパー実験結果となります。
共同実験:株式会社安井建築設計/八潮建材工業株式会社/東京理科大学 高橋治・サイエンス構造
Ⓒ東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室 ※転載不可。見つけ次第法的措置に講じます。








鉄骨実験
実験場所:東京理科大学
動画:東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室
Ⓒ東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室
- 露木・高橋式 小型オイルダンパーを使用した工法
三位一体天井落下防止システム | 東京理科大学 工学部建築学科 教授:高橋治三位一体天井落下防止システム 【三位一体天井落下防止システムの要点】小型オイルダンパー(特許)地震時の衝撃エネルギーを減衰天井に作用する急激...東京理科大学 工学部建築学科 教授...- 高層ビルには最新型オイルダンパーαF
最新型オイルダンパーαF | 東京理科大学 工学部建築学科 教授:高橋治オイルダンパーの生みの親 【最新型オイルダンパーαFの要点】小さな揺れ〜衝撃まで、効かせる幅が広い(従来品は「効く揺れ」が偏りやすい)オイル+...東京理科大学 工学部建築学科 教授...- パートナー企業(高橋教授の技術顧問契約先)
- アエラホーム × 理科大・高橋治(サイエンス構造)
アエラホームが「住宅と制震」でラウンドテーブル、「W制震」で地震の揺れを58%軽減=東京理科大・高橋教授...アエラホーム(東京都千代田区、中島秀行社長)は1日、昨年8月から標準装備している日本制震システム(東京都千代田…住宅産業新聞
NISCA:オイルダンパー委員会
委員長 :高橋治 (東京理科大学 工学部建築学科 教授)
副委員長 :横山篤貴(三和テッキ株式会社)
委員(理事):株式会社川金コアテック
委員(理事):日本制震システム株式会社
委員 :センクシア株式会社
委員 :グランドソリューション株式会社
委員 :株式会社ライフベース
オイルダンパー委員会では、オイルダンパーに関する最新技術の情報提供・教育を目的として、以下の活動を行います。
・技術講演会の開催
・研究開発施設や試験場(産官学)の見学
・オイルダンパーのパイオニア高橋治による最新型の発明および改善点指導など
・オイルダンパーの技術執筆(不定期)
・製品知識、製造および構造設計についての教育

- 出版に至る背景
-
イギリスのRoutledge Taylor &Francis(出版会社)より出版依頼が来る。
高橋研究室卒業生:横山篤貴(三和テッキ株式会社)と共同で執筆する。 - 書籍名
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Braced Oil Dampers for BuildingsDevelopment and Analytical Modeling
建築用ブレース付オイルダンパー開発と分析モデリング(和訳) - 著者
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高橋 治(東京理科大学 工学部建築学科・教授)
横山篤貴(三和テッキ株式会社)

- 書籍名
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三和新聞
- 著者
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高橋 治(東京理科大学 工学部建築学科・教授/サイエンス構造)
三和テッキ株式会社 -
(税抜)¥5,000/1冊
お買い求めは、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
領収書が必要な方は、お申し付けください。
オーストリア大使館

- オーストリア大使館
-
2023年、オーストリア大使館より見学に来られた40名のエンジニアにメカニズムを解説した。
大使館の方に聞いたところ、オーストリアでは、火山噴火の災害などに悩まされているようだ。自分たちが当たり前だと思っているものが、海外ではユニークなものだという事が多々あるので、常に広い視野で物を見るべきだと再認識した。
オイルダンパーは、地震のない国では斬新な装置であり、高橋治教授は諸外国からオイルダンパーについての講演を依頼されることがある。
地震の多い台湾・トルコでは、教授の功績もあり賞や勲章を授与された。
学会発表
オイルダンパーの学会発表など
教授のこれまでの学会発表を掲載しております。
その他の学術的な履歴をご覧になりたい方は、下記からお探しください。(東京理科大学のデータサーバーへ移動します。)
| 木造建物を対象とした新たな改修工法の研究―オイルダンパー・重ね板バネを併用した補強効果の検証― |
| [ 共同発表者名 ] 杉浦 竜斗 / 高橋 治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会関東支部・関東支部研究発表会 |
| [ 発表日付 ] 2024年3月7日 ~ 3月8日 |
| 建築制震用新型ばね付きオイルダンパーの開発および構造的特性に関する 実験的研究 |
| [ 共同発表者名 ] 横山 篤貴,高橋 治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本機械学会 |
| [ 発表日付 ] 2019年9月8日 ~ 9月11日 |
| 建築制振材:ブレース型オイルダンパーの開発と実践 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋 治 |
| [ 学会・会議名 ] 制振工学研究会 |
| [ 発表日付 ] 2018年12月21日 ~ 12月21日 |
| 減衰を付加した制振天井の実用化に関する研究 (その1)制振天井システムのコンセプトと概要 |
| [ 共同発表者名 ] 安田拓矢 高橋治 小野俊博 芦田浩明 森高英夫 露木保男 松井和幸 岩下裕樹 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2018年9月4日 ~ 9月6日 |
| 減衰を付加した制振天井の実用化に関する研究 (その2)オイルダンパーの性状とダンパー単体試験 |
| [ 共同発表者名 ] 岡本真成 露木保男 松井和幸 高橋治 芦田浩明 安田拓矢 小野俊博 岩下裕樹 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2018年9月4日 ~ 9月6日 |
| 減衰を付加した制振天井の実用化に関する研究 (その3)振動実験概要および実験結果 |
| [ 共同発表者名 ] 岩下裕樹 高橋治 芦田浩明 安田拓矢 小野俊博 露木保男 松井和幸 岡本真成 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2018年9月4日 ~ 9月6日 |
| 減衰を付加した制振天井の実用化に関する研究 (その4)制振天井の解析的考察 |
| [ 共同発表者名 ] 芦田浩明 髙橋治 安田拓矢 小野俊博 露木保男 松井和幸 岡本真成 岩下裕樹 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2018年9月4日 ~ 9月6日 |
| 建築制振用新型ばね付オイルダンパーの開発および構造的特性に関する実験的研究 その4 すべり機構の要素試験 |
| [ 共同発表者名 ] 横山篤貴 高橋治 淺野祐一 芦田浩明 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2018年9月4日 ~ 9月6日 |
| 建築制振用新型ばね付オイルダンパーの開発および構造的特性に 関する研究報告-付加ばねとすべり機構の要素試験- |
| [ 共同発表者名 ] 横山篤貴 高橋 治 淺野祐一 芦田浩明 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会関東支部 |
| [ 発表日付 ] 2018年3月1日 ~ 3月2日 |
| 建築制振用新型ばね付オイルダンパーの開発および構造的特性に関する実験的研究 その2 実建物に適用した場合の振動解析 |
| [ 共同発表者名 ] 芦田 浩明 高橋 治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2017年8月31日 ~ 9月3日 |
| 建築制振用新型ばね付オイルダンパーの開発および構造的特性に関する実験的研究 その3 バネ部の要素試験 |
| [ 共同発表者名 ] 横山 篤貴 芦田 浩明 高橋 治 淺野 祐一 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2017年8月31日 ~ 9月3日 |
| 建築制振用新型バネ付オイルダンパーの開発と構造的特性に関する実験的研究 |
| [ 共同発表者名 ] 横山篤貴,高橋治,淺野祐一 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2016年8月24日 ~ 8月24日 |
| オイルダンパーを用いた木造住宅用制振壁の開発 その2 制振壁の目標性能の設定 |
| [ 共同発表者名 ] 篠原昌寿,尾崎正巳,五十田博,高橋治,澤徹弥,中村仁,浅井福太郎,松田昌洋 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2014年9月12日 ~ 9月14日 |
| オイルダンパーを用いた木造住宅用制振壁の開発 その3 静的壁実験 |
| [ 共同発表者名 ] 浅井福太郎,尾崎正巳,五十田博,高橋治,富澤徹弥,篠原昌寿,中村仁,松田昌洋 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2014年9月12日 ~ 9月14日 |
| オイルダンパーを用いた木造住宅用制振壁の開発 その4 事前解析による応答低減効果の確認 |
| [ 共同発表者名 ] 尾崎正巳,五十田博,高橋治,富澤徹弥,篠原昌寿,中村仁,浅井福太郎,松田昌洋 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2014年9月12日 ~ 9月14日 |
| オイルダンパーを用いた木造住宅用制震壁の開発 その1 プロトタイプの動的壁試験 |
| [ 共同発表者名 ] 篠原昌寿, 尾崎正巳, 五十田博, 高橋治, 富澤徹弥, 中村仁 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2013年8月30日 ~ 9月1日 |
| 回転慣性質量を用いた建築用慣性ダンパーの開発 その2 トルクリリーフ機構および微振動試験 |
| [ 共同発表者名 ] 富澤徹弥,高橋治,五十幡直文,柴田和彦 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2011年8月23日 ~ 8月25日 |
| オイルダンパーを用いた制振構造の開発 -その11.「東北地方太平洋沖地震」における観測記録- |
| [ 共同発表者名 ] 中村仁,高橋治,宇佐美祐人,富澤徹弥 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2011年8月23日 ~ 8月25日 |
| オイルダンパーを用いた制振構造の開発 -その 10. 加振試験による制振性能の評価検証- |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,岡野泰充,富澤徹弥 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2010年9月9日 ~ 9月11日 |
| オイルダンパーおよびMRダンパーを用いたRC造6階建事務所の耐震改修事例 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,國松要介,原博,加々良昌史,樋渡健 |
| [ 学会・会議名 ] 第3回 粘性系ダンパーによる既存建築物の制振補強に関するシンポジウム |
| [ 発表日付 ] 2008年6月1日 |
| 粘弾性ダンパーを用いた耐震+制振住宅の開発(その1 制振パネル開発概要) |
| [ 共同発表者名 ] 山本太造,高橋治,國松要介,植松正,浦野朋春 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2007年8月29日 ~ 8月31日 |
| 粘弾性ダンパーを用いた耐震+制振住宅の開発(その3 制振パネルの動的加振実験) |
| [ 共同発表者名 ] 植松正,高橋治,國松要介,山本太造,曽田五月也,浦野朋春 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2007年8月29日 ~ 8月31日 |
| オイルダンパーを用いた制振構造の開発 その9 狭小地事務所ビル(H計画)への適用例 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,市川敏廣,岡野泰充,岡山信男 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2007年8月29日 ~ 8月31日 |
| 粘弾性ダンパーを用いた耐震+制振住宅の開発 : その4 軽重量鉄骨造共同住宅への適用例 |
| [ 共同発表者名 ] 國松 要介,高橋 治,植松 正,山本 太造,浦野 朋春 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2007年8月29日 ~ 8月31日 |
| 粘弾性ダンパーを用いた耐震+制振住宅の開発 |
| [ 共同発表者名 ] 山本太造,浦野朋晴,高橋治,國松要介,植松正,三須基規,野口一朗 |
| [ 学会・会議名 ] 第2回 粘性系ダンパーによる既存建築物の制振補強に関するシンポジウム |
| [ 発表日付 ] 2007年6月1日 |
| オイルダンパ-を用いた制震構造の開発 その7 長期観測結果 2004年度 |
| [ 共同発表者名 ] 中村仁,高橋治,芥川さつき |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2005年9月1日 ~ 9月3日 |
| オイルダンパ-を用いた制震構造の開発 その8 長期観測結果の分析 2004年度 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,中村仁,芥川さつき |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2005年9月1日 ~ 9月3日 |
| 微小振幅下のオイルダンパ-の力学モデルの提案 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,関口洋平,亀井俊明 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2004 |
| [ 発表日付 ] 2004年11月15日 ~ 11月16日 |
| 微小振幅下のオイルダンパ-の力学モデルの提案 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,関口洋平,亀井俊明 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2004 |
| [ 発表日付 ] 2004年11月15日 ~ 11月16日 |
| やや長周期地震動を考慮した超長周期アクティブ免震構造に関する研究 |
| [ 共同発表者名 ] 佐々木友,藤田聡,皆川佳祐,藤田隆史,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本機械学会2004年度年次大会 |
| [ 発表日付 ] 2004年9月5日 ~ 9月9日 |
| オイルダンパ-を用いた実制振建築物のFDD法による減衰特性評価 |
| [ 共同発表者名 ] 塚田茂晴,曽田五月也,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2004年8月29日 ~ 8月31日 |
| 筋違型鉛ダンパー付き木造住宅の振動実験 その1 対象木造住宅の概要及び実験概要 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,中村仁,笠井和彦,大木洋司 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2004年8月29日 ~ 8月31日 |
| 筋違型鉛ダンパー付き木造住宅の振動実験 その2 振動実験結果 |
| [ 共同発表者名 ] 中村仁,高橋治,笠井和彦,大木洋司 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2004年8月29日 ~ 8月31日 |
| オイルダンパ-つき建物の構造設計 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,奥薗敏文 |
| [ 学会・会議名 ] 日本地震工学会・大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年11月11日 ~ 11月13日 |
| 超長周期アクティブ免震構造に関する研究 |
| [ 共同発表者名 ] 皆川佳祐,濱崎宏典,藤田聡,藤田隆史,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] Dynamics and Design Conference 2003 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月16日 ~ 9月20日 |
| インテリジェント・パッシブ型 建築構造用オイルダンパーの開発:その1 開発概要 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,岡部富雄,奥薗敏文,中村仁,河相崇,小倉雅則 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| インテリジェント・パッシブ型 建築構造用オイルダンパーの開発:その2 オイルダンパーの開発 |
| [ 共同発表者名 ] 河相崇,小倉雅則,高橋治,岡部富雄 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| 住宅用高減衰免震システムの開発その1 開発システムの概要 |
| [ 共同発表者名 ] 中村仁,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治,吉松慶,曽田五月也,中込忠男 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| 住宅用高減衰免震システムの開発その2 積層ゴムの設計と要素実験 |
| [ 共同発表者名 ] 竹内貞光,平田央,正木信男,高橋治,曽田五月也,中込忠男 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| 住宅用高減衰免震システムの開発その3 オイルダンパーの設計と要素実験 |
| [ 共同発表者名 ] 露木保男,小倉雅則,河相崇,高橋治,岡部富雄,曽田五月也,中込忠男,中野智和 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| 住宅用高減衰免震システムに関する実験的研究その1 免震システムの動的加振試験 |
| [ 共同発表者名 ] 吉松慶,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治,中村仁,正木信男,露木保男,曽田五月也,中込忠男 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| 住宅用高減衰免震システムに関する実験的研究その2 解析モデル構築と地震応答解析 |
| [ 共同発表者名 ] 田中洋雅,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治,中村仁,吉松慶,曽田五月也,中込忠男 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| 微小振幅下における速度依存ダンパ-性能確認実験 |
| [ 共同発表者名 ] 関口洋平,大木洋司,笠井和彦,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2003年9月5日 ~ 9月7日 |
| オイルダンパーを用いた制振建物の設計例 |
| [ 共同発表者名 ] 中村仁,高橋治,奥薗敏文,岡部富雄 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2002 |
| [ 発表日付 ] 2002年12月13日 ~ 12月14日 |
| 粘性制振壁の設計用解析モデルについての一考察 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,笠井和彦,大木洋司,関口洋平 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2002 |
| [ 発表日付 ] 2002年12月13日 ~ 12月14日 |
| 微少振幅下における速度依存ダンパ-性能確認実験 |
| [ 共同発表者名 ] 大木洋司,笠井和彦,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2002 |
| [ 発表日付 ] 2002年12月13日 ~ 12月14日 |
| TIME-HISTORY ANALYSIS MODEL FOR NONLINEAR OIL DAMPER |
| [ 共同発表者名 ] Osamu Takahashi,Yohei Sekiguchi |
| [ 学会・会議名 ] SEWC2002 |
| [ 発表日付 ] 2002年10月9日 ~ 10月12日 |
| TIME-HISTORY ANALYSIS MODEL FOR VISCOUS DAMPING WALL |
| [ 共同発表者名 ] Yohei Sekiguchi,Osamu Takahashi |
| [ 学会・会議名 ] SEWC2002 |
| [ 発表日付 ] 2002年10月9日 ~ 10月12日 |
| RESPONSE CONTPOL STRUCTURE WITH OIL DAMPER BRACING SYSTEM |
| [ 共同発表者名 ] Osamu Takahashi,Tomio Okaba,Toshifumi Okuzono |
| [ 学会・会議名 ] SEWC2002 |
| [ 発表日付 ] 2002年10月9日 ~ 10月12日 |
| オイルダンパー用いた制震構造の開発(その6.人力加振実験) |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,岡部富雄,奥薗敏文,中村仁 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2002年8月1日 ~ 8月4日 |
| 在来軸組パネルへのオイルダンパ-の適用 |
| [ 共同発表者名 ] 中村仁,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2002年8月1日 ~ 8月4日 |
| セミアクティブ免震システムの実験的研究 その1 基本理論と単体試験 |
| [ 共同発表者名 ] 河相崇,露木保男,小倉雅則,井上豊,高橋治,岡功治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2002年8月1日 ~ 8月4日 |
| セミアクティブ免震システムの実験的研究 その2 実験概要 |
| [ 共同発表者名 ] 板谷秀彦,岡功治,岡本直人,井上豊,高橋治,河相崇 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2002年8月1日 ~ 8月4日 |
| セミアクティブ免震システムの実験的研究 その3 実験結果 |
| [ 共同発表者名 ] 岡功治,板谷秀彦,岡本直人,井上豊,高橋治,河相崇 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2002年8月1日 ~ 8月4日 |
| セミアクティブ免震システムの実験的研究 その4 時刻歴応答解析 |
| [ 共同発表者名 ] 関口洋平,梁川幸盛,高橋治,井上豊,河相崇,岡功治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2002年8月1日 ~ 8月4日 |
| 制震用鉛ダンパ-に関する基本特性試験 |
| [ 共同発表者名 ] 森田慶子,高山峯夫,安藤勝利,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会九州支部研究報告,第41号 |
| [ 発表日付 ] 2002年3月1日 |
| 片効き型ODBシステムの開発と実用化 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,奥薗敏文,露木保男 |
| [ 学会・会議名 ] 第2回ダンピングシンポジウム「ダンピング技術の新しい展開」(日本機械学会) |
| [ 発表日付 ] 2002年1月15日 ~ 1月16日 |
| Maxwellモデルを用いたオイルダンパーの解析アルゴリズムとサブルーチン |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,関口洋平 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2001 |
| [ 発表日付 ] 2001年12月14日 ~ 12月15日 |
| 粘性制震壁の解析アルゴリズムとサブルーチン |
| [ 共同発表者名 ] 関口洋平,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2001 |
| [ 発表日付 ] 2001年12月14日 ~ 12月15日 |
| 高知能建築構造システムの開発に関する日米共同構造実験研究―(その34)MRダンパーのスカイフック・セミアクティブ制御に対する適用 |
| [ 共同発表者名 ] 関口洋平,梁川幸盛,藤谷秀雄,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2001年9月18日 ~ 9月24日 |
| 粘性ダンパ-に関する複素固有値解析の適用性 -(その2)計算方法および時刻歴解析 |
| [ 共同発表者名 ] 梁川幸盛,石原眞一,宇佐美祐人,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2001年9月18日 ~ 9月24日 |
| 高減衰建物実現のための実験的研究 その4.実験結果概要 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,岡部富雄,奥薗敏文,宇佐美祐人 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2001年9月18日 ~ 9月24日 |
| ODBシステム(Oil Damper Bracing System)を用いた制震補強例 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 第2回 高減衰構造物に関するシンポジウム(早稲田大学理工総研プロジェクト研究) |
| [ 発表日付 ] 2001年5月1日 |
| 高減衰建物実現のための実験的研究 - オイルダンパ-の3層フレームによる振動台実験- |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,梁川幸盛,宇佐美祐人,奥薗敏文,岡部富雄 |
| [ 学会・会議名 ] 第2回日本制震(振)シンポジウム |
| [ 発表日付 ] 2000年11月8日 ~ 11月9日 |
| オイルダンパ-直付け方式による制震建物と列車振動について |
| [ 共同発表者名 ] 岡功治,板谷秀彦,高橋治,曽田五月也 |
| [ 学会・会議名 ] 第2回日本制震(振)シンポジウム |
| [ 発表日付 ] 2000年11月8日 ~ 11月9日 |
| オイルダンパ-を用いた制震構造の開発 -実建物における長期観測結果- |
| [ 共同発表者名 ] 梁川幸盛,高橋治,宇佐美祐人,奥薗敏文,岡部富雄 |
| [ 学会・会議名 ] 第2回日本制震(振)シンポジウム |
| [ 発表日付 ] 2000年11月8日 ~ 11月9日 |
| 微小振幅用ロードコラム付き油圧ダンパの開発:その1 単体動的加力試験 |
| [ 共同発表者名 ] 露木保男,古川邦雄,石田豊,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 微小振幅用ロードコラム付き油圧ダンパの開発:その2 単体動的加力試験② |
| [ 共同発表者名 ] 柴田正樹,奥薗敏文,高橋治,宮本泰志,飯山文也,五十幡直文,柴田和彦 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 微小振幅用ロードコラム付き油圧ダンパの開発:その3 実大フレームによる動的加力試験 |
| [ 共同発表者名 ] 飯山文也,五十幡直文,柴田和彦,奥薗敏文,高橋治,宮本泰志,柴田正樹 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 微小振幅用ロードコラム付き油圧ダンパの開発:その4 実大フレームによる動的加力試験② |
| [ 共同発表者名 ] 宮本泰志,柴田正樹,高橋治,奥薗敏文,飯山文也,五十幡直文,柴田和彦 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 微小振幅用油圧ダンパーの開発:その2. 動的加力試験結果と解析結果の比較 |
| [ 共同発表者名 ] 井上隆一,奥薗敏文,高橋治,飯山文也,五十幡直文,柴田和彦 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 微小振幅用油圧ダンパーの開発:その3. 動的加力試験(2) |
| [ 共同発表者名 ] 柴田和彦,飯山文也,五十幡直文,奥薗敏文,高橋治,井上隆一 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 粘性ダンパ-に関する複素固有値解析の適用性 |
| [ 共同発表者名 ] 梁川幸盛,石原眞一,宇佐美祐人,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 高減衰建物実現のための実験的研究 その1.実験計画概要 |
| [ 共同発表者名 ] 奥薗敏文,岡部富雄,高橋治,平川葉子,宇佐美祐人 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 高減衰建物実現のための実験的研究 その2.オイルダンパの単体実験 |
| [ 共同発表者名 ] 小倉雅則,露木保男,河相崇,高橋治,奥薗敏文 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 高減衰建物実現のための実験的研究 その3.オイルダンパ-の3層フレ-ム振動台実験 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,岡部富雄,奥薗敏文,平川葉子,小倉雅則,河相崇 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| オイルダンパー直付け方式による制震構造(その1.事務所ビルへの適用事例) |
| [ 共同発表者名 ] 尾中敦義,曽田五月也,高橋治,金沢富美雄,岡功治,板谷秀彦 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| オイルダンパー直付け方式による制震構造(その2.起振実験概要及び結果) |
| [ 共同発表者名 ] 板谷秀彦,曽田五月也,高橋治,金沢富美雄,尾中敦義,岡功治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| オイルダンパー直付け方式による制震構造(その3.列車振動について) |
| [ 共同発表者名 ] 岡功治,曽田五月也,高橋治,梁川幸盛,尾中敦義 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| オイルダンパー用いた制震構造の開発(その5.長期観測結果) |
| [ 共同発表者名 ] 二宮正行,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治,宇佐美祐人 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 粘性制震壁を用いた制震構造物(その5)-解析モデルと実験結果の検証- |
| [ 共同発表者名 ] 平川葉子,奥薗敏文,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| 制震装置の比較検討に関する試解析について |
| [ 共同発表者名 ] 戸塚基司,三好祐治,高橋治,二宮正行 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 2000年9月8日 ~ 9月10日 |
| オイルダンパ-をブレ-シング軸線上にブレ-ス材と直列に配置した制震システム |
| [ 共同発表者名 ] 岡部富雄,高橋治,二宮正行 |
| [ 学会・会議名 ] パッシブ制振構造シンポジウム2000 |
| [ 発表日付 ] 2000年3月10日 ~ 3月11日 |
| ODBシステムのフレ-ム加振実験(その1.実験概要) |
| [ 共同発表者名 ] 市橋重勝,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治,二宮正行,小早川隆夫,露木保男 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1999年7月30日 |
| ODBシステムのフレ-ム加振実験(その2.実験結果) |
| [ 共同発表者名 ] 露木保男,石田豊,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治,二宮正行,市橋重勝 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1999年7月30日 |
| ODBシステムのフレ-ム加振実験(その3.質点系モデルでの実験評価解析) |
| [ 共同発表者名 ] 二宮正行,岡部富雄,奥薗敏文,市橋重勝,高橋治,露木保男 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1999年7月30日 |
| ODBシステムのフレ-ム加振実験(その4.Maxwellモデルを用いた2次元骨組振動解析プログラムの開発) |
| [ 共同発表者名 ] 宇佐美祐人,楊克倹,梁川幸盛,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1999年7月30日 |
| オイルダンパー用いた制震構造の開発(その4.起振実験) |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,岡部富雄,奥薗敏文,二宮正行 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1999年7月30日 |
| 微小振幅用油圧ダンパーの開発(その1. 動的加力試験) |
| [ 共同発表者名 ] 砂子田勝昭,五十幡直文,飯山文也,田村泉,奥薗敏文,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1999年7月30日 |
| 粘性制震壁を用いた制震構造物(その2)-微小振幅領域での振動解析モデルに関する考察- |
| [ 共同発表者名 ] 梁川幸盛,田中久也,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1999年7月30日 |
| オイルダンパーを用いた制震構造の開発 : その1. 動的加力実験 |
| [ 共同発表者名 ] 露木保男,古川邦雄,石田豊,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1998年7月30日 |
| オイルダンパーを用いた制震構造の開発 : その2. 実験評価解析モデル |
| [ 共同発表者名 ] 二宮正行,岡部富雄,奥薗敏文,高橋治 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1998年7月30日 |
| オイルダンパーを用いた制震構造の開発 : その3. 事務所ビルへの適用例 |
| [ 共同発表者名 ] 高橋治,岡部富雄,奥薗敏文,二宮正行 |
| [ 学会・会議名 ] 日本建築学会大会 |
| [ 発表日付 ] 1998年7月30日 |
| HIGH-RISE GOVERNMENT OFFICE BUILDING WITH VISCOUS DAMPING WALLS |
| [ 共同発表者名 ] Osamu Takahashi,Toshifumi Okuzono, Shigeru Kihara, Takao Shibuya, Mitsuo Miyazaki |
| [ 学会・会議名 ] SEWC1998 |
| [ 発表日付 ] 1998年7月1日 |
FAQ
- 露木・高橋式オイルダンパーとは、どのような制振装置ですか?
-
露木・高橋式オイルダンパーは、東京理科大学 高橋治研究室における研究成果を背景に、サイエンス構造が設計・検証を行う住宅用制振装置です。
試験・解析・実建物での挙動確認を通じて、成立条件を明示したうえで設計されています。
- 一般的な住宅用制振ダンパーと何が違うのですか?
-
多くの住宅用制振装置は、性能値のみが提示され、学術的な検証過程が十分に公開されていません。
露木・高橋式オイルダンパーは、大学研究に基づく試験・解析結果を公開し、どの条件でどのように効果が確認されたかを説明できる点が特徴です。
- 木造住宅以外にも使用できますか?
-
ご利用可能です。
本装置は住宅スケールに最適化した小型モデルとして設計されており、木造に限らず、鉄骨造や非構造部材(天井制振)への適用も検討可能です。天井制振については、高橋治による特許技術に基づいています。
- 新築だけでなく、改修工事にも対応できますか?
-
ご利用可能です。
ただし、本装置は「取り付けられるか」ではなく、「成立するか」を重視して設計しています。
改修の場合も、建物条件を確認したうえで適用可否を判断します。
- MER SYSTEMとの関係はどのようなものですか?
-
サイエンス構造は、露木・高橋式オイルダンパーの研究・設計を通じて蓄積した知見を基盤に、日本制震システム(MER SYSTEM)の技術顧問として、制振方式の評価および設計助言を行っています。
露木・高橋式オイルダンパーは、そうした研究活動の中核を成す成果の一つです。
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NDAを締結後に実験詳細(数値やグラフ含む)の開示をする場合もございますことご了承ください。
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②ご依頼頂いた私たちの開発製品・サービスをご提供する場合のように、通常の業務にかかわる範囲における利用(カタログの発送などをご依頼頂き、取得した個人情報を基にお届けする場合など)
③製品・サービスの開発、改善のため
④製品・サービス向上のため
このほか、個別具体的には利用目的を都度お知らせし、お客様の同意を得ることなく、また、お知らせした以外の目的で利用させて頂くことはありません。
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私たちは以上の方針について適宜見直しを行い、改定することがあります。すべての改定はこのページでお知らせいたします。







