【講演会】第30回「震災対策技術展」横浜にて高橋治教授がセミナー登壇

2026年2月6日(金)、パシフィコ横浜にて開催された国内最大級の防災イベント「第30回 震災対策技術展(横浜)」において、東京理科大学 工学部建築学科の高橋治教授がセミナー登壇いたしました。

講演テーマ:擁壁倒壊は何故起きたのか?

本セミナーでは「擁壁倒壊は何故起きたのか? 免震構造設計の第一人者が解説する命の守り方」と題し、能登半島地震などの近年の震災事例を交えながら解説を行いました。

住宅そのものの耐震性だけでなく、地盤や建物を支える「擁壁」の老朽化が、地震時にどれほど甚大な被害をもたらす要因になり得るかについて、構造設計の専門家の視点から詳しくお話ししています。

開催概要

  • イベント名:第30回「震災対策技術展」横浜
  • 講演日時:2026年2月6日(金) 13:15~14:00
  • 会場:パシフィコ横浜(E会場)
  • 登壇者:高橋 治 教授(東京理科大学 工学部 建築学科)

また、本展示会では、産学連携による「擁壁調査プロジェクト」の反響や、ポリウレア・アラミド繊維を用いた最新の補強技術に関する展示も行われ、多くの皆様に足をお運びいただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

【追記】展示会を終えて(高橋教授より)

展示会および講演の終了後、高橋教授の公式Facebookにて以下のメッセージを発信いたしました。当日は来年度配属予定の学生たちも熱心に見学に訪れました。

【技術は現場で生きてこそ】震災対策技術展2026・完走!

震災対策技術展2026、無事に終了しました! 来年度の研究室学生たちがパシフィコ横浜まで来てくれたこと、本当にうれしかった。ありがとう!

講演も無事終了。 技術の話は、やっぱり現場・人・未来がそろってこそ。 たくさんの出会いと議論に感謝です。 また来年、同じ場所で再会できるのを楽しみにしています。

次は—— 葛飾見本市:2月19日・20日!(東京国際フォーラム)

さあ、次に向けて、また頑張ろう!


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