【メディア掲載】学芸出版社「まち座」にてアラミドロープを用いた耐震補強が紹介されました
学芸出版社が運営するWEBメディア「まち座」の人気連載、「セルフリノベーション・ラボ vol.04」にて、当研究室の取り組みが公開されました。

壁の耐震補強という「自分で守る」選択
地震の多い日本において、耐震補強は決して「誰かにお任せするもの」だけではありません。住まう人自身が理解し、主体的に選択する時代へと変わりつつあります。
今回の特集では、一般的な構造用合板や木の筋交いに並ぶ「未来の選択肢」として、当研究室と建築家の常山未央氏が共同開発した「アラミドロープブレース(紐の筋交い)」が丁寧に解説されています。
アラミドロープブレース:軽く、強く、美しい
この“紐の筋交い”には、以下のような特徴があります。
- 高い施工性:軽いため、大がかりな重機を使わず施工が可能
- 空間の開放感:従来の壁による補強と違い、光や風を通し、空間を圧迫しない
- 既存住宅への適応:リノベーション現場での後付けに最適
壊す前に「守れるか」を考える
耐震補強は、単に「家を強くする」だけの手法ではありません。それは「住まいへの向き合い方」そのものを変える活動でもあります。
既存の建物を壊して新しくする前に、今あるものをどう守り、活かしていくか。住宅ストック活用が重要視される今、この視点は不可欠です。
ぜひ記事を通じて、これからの住まいと耐震の新しい関係を感じていただければ幸いです。
■ 掲載記事はこちら(外部サイト) 学芸出版社 まち座:セルフリノベーション・ラボ vol.04 壁の耐震補強
■ 使用された製品・技術詳細
本連載で紹介されている「紐の筋交い」の仕組みや施工事例については、こちらの製品ページをご覧ください。
[アラミドケーブルブレース(紐の筋交い)製品詳細] https://tus-o-takahashi.jp/aramidcablebrace/
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