【講演会】5月29日 - 古い建物の新しい補強提案 ― 古民家・旧耐震を「新構造技術」で守る(産学連携PJ 第2弾)新着!!
「受け継いできた建物を、最新の科学で次の世代へ。」 2026年5月29日、東京理科大学発の産学連携プロジェクト第2弾として、古い建物の価値を損なわずに耐震性能を飛躍的に向上させる「新構造技術」の発表・解説セミナーを開催い […]
【講演会】4月17日 擁壁調査チーム報告会を開催 ― 200万箇所の老朽化リスクと「人災」に挑む構造技術者の使命
日本全国の住宅地に、老朽化した擁壁(ようへき)が200万箇所以上存在する可能性をご存知でしょうか。これは地震や豪雨による「自然災害」ではなく、人間が作り出した「人災」のリスクです。 株式会社サイエンス構造 代表・高橋治教 […]
【メディア掲載】読売新聞(2026年2月27日付 朝刊)にて「擁壁の安全対策」について解説しました
2026年2月27日付の読売新聞(朝刊)、連載企画「ニッポンクライシス」において、当研究室の高橋治教授の解説が掲載されました。 あなたの家の「足元」、見たことありますか? 今回の記事では、住宅地の斜面を支える「擁壁(よう […]
【依頼者の声】「壊れてからでは遅い」IT・保険界の先駆者、長忠氏が語る擁壁診断の真価
日本のIT黎明期から60年以上にわたり、第一線で技術と社会の関わりを見つめ続けてきた長 忠(ちょう ただし)氏。日本最古の有料メルマガ『インスオッチ』の共同創業者であり、リスクマネジメントのプロでもある長氏が、今回、ご自 […]
【メディア掲載】ITmedia「BUILT」にて、産学連携の「擁壁調査プロジェクト」が紹介されました
建設業界の最新技術を伝える専門メディア「BUILT(ITmedia)」にて、当研究室の高橋治教授が主導する「擁壁調査プロジェクト」の取り組みが詳しく紹介されました。 杉並区の倒壊事故で見えた「足元」のリスク 2025年9 […]
【メディア掲載】学芸出版社「まち座」にてアラミドロープを用いた耐震補強が紹介されました
学芸出版社が運営するWEBメディア「まち座」の人気連載、「セルフリノベーション・ラボ vol.04」にて、当研究室の取り組みが公開されました。 壁の耐震補強という「自分で守る」選択 地震の多い日本において、耐震補強は決し […]
【メディア掲載】『新建築 住宅特集』にて「アラミドロープブレース」の活用事例が紹介されました
日本を代表する建築専門誌『新建築 住宅特集』において、Studio mnm(常山未央氏)との共同プロジェクト「つなぐラボ高輪」におけるアラミドロープブレースの活用事例が掲載されました。 改修建築における「構造の可視化」 […]
【メディア出演】NHK「ニュースーン」に高橋治教授が出演 ― 全国に潜む“老朽化擁壁”の静かなリスクに警鐘を鳴らす
株式会社サイエンス構造 会長であり、東京理科大学 教授の高橋治が、NHKの報道番組「NewsSoon(ニュースーン)」に出演いたしました。 番組内では、全国の宅地に潜在している「老朽化した擁壁(ようへき)のリスク」をテー […]
【産学連携】建材ナビにて紹介 ― 擁壁改修プロジェクトと新工法『SOLID REMAIN』が描く日本の未来
建材ナビに掲載された、高橋治教授(東京理科大学)と日本衛生センターによる擁壁改修プロジェクトとSOLID REMAIN工法の紹介記事 建材業界の専門ポータルサイト「建材ナビ」にて、東京理科大学 高橋治研究室と株式会社日本 […]
【メディア掲載】Yahoo!ニュース(共同通信)に掲載 ― 杉並区・擁壁崩落事故から問う「構造設計の使命」と日本の安全
共同通信・鈴木記者による渾身の取材記事が、Yahoo!ニュースに掲載されました。 テーマは、社会的に大きな関心を集めている「杉並区の擁壁崩落事故」。 私たちの足元にある、普段は意識することのない“擁壁”がいかにして寿命を […]










