【お知らせ】新年度に伴う代表取締役社長 交代および新体制に関するお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社サイエンス構造は、弊社新年度のスタートとなる2026年7月1日付で、下記の通り代表取締役社長の交代を行い、新体制へと移行いたしましたことをご報告申し上げます。
■ 代表取締役の異動について(2026年7月1日付)
- 【新任】代表取締役社長: 高橋 直子(たかはし なおこ)
- 【退任】前 代表取締役社長: 海藤 靖子(かいとう やすこ)
これまでサイエンス構造の基盤を支え、尽力してまいりました海藤靖子に代わり、新年度より新たに高橋直子が代表取締役社長として就任いたしました。前任の海藤に対するこれまでの皆様からの厚いご支援に、心より感謝申し上げます。
■ 新社長 高橋直子(一級建築士)よりご挨拶
新年度を迎えるこのたび、新たに代表取締役社長に就任いたしました、高橋直子でございます。
私はこれまで、一級建築士としての現場経験、そして東京理科大学OGとしての研究・アカデミアの視点を持ち、建築物の安全性と向き合ってまいりました。
株式会社サイエンス構造が掲げる「サイエンス防災®」の理念――すなわち、「壊れる前に、構造科学の力で確実に命を護る」という使命は、地震大国である日本において今後ますます重要性を増していきます。
会長である高橋治(東京理科大学 工学部建築学科 教授)が推進する最新の構造技術と研究成果を、より早く、より確実な形で社会の皆様の「安心な暮らし」へと繋いでいくこと。それが私の最大の役割であると確信しております。
大学発の確かな技術力と、現場に寄り添う一級建築士としての知見を融合させ、新年度の幕開けとともに新体制となったサイエンス構造は、さらなる飛躍を目指してまいります。今後とも、倍旧のご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
■ 構造科学で、命を護る社会へ
株式会社サイエンス構造は、新体制のもと、以下のソリューションを通じて社会課題の解決に全力で取り組んでまいります。
- 既存の家屋を壊さず命を護る「旧耐震住宅並びに空き家改修における新構造工法」の開発
- 倒壊リスクを未然に防ぐ「老朽化擁壁の調査・補強ソリューション」
- 産学官民連携による「防災教育・地域防災プロジェクト」の推進
これからの株式会社サイエンス構造の新たな挑戦に、ぜひご期待ください。


