【メディア掲載】茨城新聞に「阿見こども防災フェスティバル」の様子が掲載されました

2026年7月3日付の茨城新聞に掲載された「阿見こども防災フェスティバル」の記事紙面と、親子で防災体験を楽しむ様子。

2026年7月3日(金)発行の茨城新聞にて、東京理科大学 高橋治研究室が全面協力・参加した「阿見こども防災フェスティバル」の様子が掲載されました。

■ 防災は楽しく学ぶ時代へ ― 笑顔あふれる「体験型」防災教育

6月28日に阿見町(実穀ふれあいセンター)で開催された本イベントは、地域の子どもたちに防災への関心を持ってもらい、もしもの時に備える力を身につけてもらうことを目的とした産学官民協働のプロジェクトです。

当日の会場は、以下のような多彩な体験プログラムを通じて、子どもたちの笑顔にあふれた素晴らしい一日となりました。

  • エアーベッドの設営体験
  • 最新の防災グッズ・災害への備え展示
  • 親子で楽しめる防災体験(高橋研究室による「たいしん補強金魚すくい」等)

子どもたちが遊びの延長として楽しく防災に触れる一方で、一緒に参加された保護者の皆様にも「備えることの本当の大切さ」を深く体感していただくことができました。

■ 高橋 治 教授からのメッセージ

ご参加いただいた皆さま、そして運営にご協力いただいた企業・団体・ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。

「防災は、楽しく学ぶ時代へ。」

この想いを胸に、高橋治研究室ではぜひ来年も本イベントに参加したいと考えております。さらにパワーアップした「命を護る防災体験」を準備し、またたくさんの子どもたちやご家族とお会いできることを研究室一同、心より楽しみにしています。