【メディア掲載】「擁壁119」が『Poco'ce(ポコチェ)』2026年11月号に掲載されました

『Poco'ce(ポコチェ)』2026年11月号(issue 278)表紙
『Poco'ce(ポコチェ)』2026年11月号(issue 278)に掲載

株式会社サイエンス構造と株式会社日本衛生センターが連携して取り組む「擁壁119」が、月刊フリーマガジン『Poco'ce(ポコチェ)』2026年11月号(issue 278)に掲載されました。

同誌9ページの「Disaster Prevention Information」では、「いつもの通勤路にも『危険のサイン』が…。」という見出しで、身近な擁壁のひび割れや傾き、膨らみなどに目を向け、調査・診断や対策について相談することの大切さが紹介されています。

「擁壁119」は、誌面に記載されたページ番号の9ページに掲載されています。

擁壁119の調査・診断サービスの案内。ひび割れた擁壁を虫眼鏡で確認するイメージ
擁壁の相談・調査・診断・対策を支援する「擁壁119」。画像は当社のサービス案内です。

『Poco'ce』2026年11月号の掲載情報

同号の表紙には、「Cover Interview 鈴木愛理」「Culture Interview 柳楽優弥」と記載され、特集コピーとして「出会いのカタチ」が掲げられています。以下は「擁壁119」が掲載された号の情報です。擁壁以外にも人々を支える製品や新技術などが掲載されております。ぜひ電子版でもお読みください。

掲載誌Poco'ce(ポコチェ)
表紙の媒体表記MONTHLY TAKE FREE MAGAZINE(月刊フリーマガジン)
掲載号2026年11月号(第278号)
表紙の年月・号数表記NOVEMBER 2026/issue 278
Cover Interview鈴木愛理さん
Culture Interview柳楽優弥さん
表紙の特集コピー出会いのカタチ
「擁壁119」の掲載ページ9ページ
掲載コーナーDisaster Prevention Information
掲載見出しいつもの通勤路にも「危険のサイン」が…。
紹介サービス擁壁119
誌面に記載された企業株式会社サイエンス構造/株式会社日本衛生センター
電子版『Poco'ce』2026年11月号 電子版

身近な擁壁の「危険のサイン」に目を向ける

普段何気なく通っている道路や、自宅・実家の周囲にある擁壁。今回の誌面では、こうした身近な場所にある擁壁の状態を見直すきっかけとして、ひび割れ、傾き、膨らみなどの変化が取り上げられています。

大雨や地震の後などに気になる変化がある場合は、無理に近づいて確認せず、調査・診断や必要な対策について専門家に相談することが大切です。外観の変化だけで、安全性や崩落の危険度を確定できるものではありません。

サイエンス構造と日本衛生センターが連携する「擁壁119」

「擁壁119」は、擁壁に関する相談から現地調査、構造安全性の検討、補修・補強までを、専門企業の連携によって支援する取り組みです。

株式会社サイエンス構造は技術監修・統括・構造設計・構造計算を、株式会社日本衛生センターは初動調査・施工を担当しています。それぞれの専門性を生かし、擁壁の状況に応じた対応を検討します。担当範囲の詳細は、「擁壁119」のサービス提供体制についてをご覧ください。

「自宅の擁壁に気になるひび割れがある」「どこに相談すればよいか分からない」といった場合には、以下の相談窓口をご利用ください。

建物だけでなく、敷地や地域の安全を守るために

株式会社サイエンス構造では、専門企業との連携を通じて、擁壁に関する相談や技術的な検討を支援しています。今回の掲載が、普段何気なく目にしている擁壁に関心を持ち、自宅や実家、身近な場所の防災を見直すきっかけとなれば幸いです。

今後も、研究・技術・実務を結び付けながら、地域の安全と防災・減災につながる情報を発信してまいります。

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