【重要なお知らせ】「擁壁119」のサービス提供体制について

擁壁119の調査・診断サービスを表す画像。ひび割れた擁壁を虫眼鏡で確認し、擁壁の劣化や安全性を専門的に調査する様子を表現している。

平素より「擁壁119」をご利用、ご支援いただき、誠にありがとうございます。

このたび、「擁壁119」の連携企業の一社であるアエラホーム株式会社に関する報道を受け、お客様や関係者の皆様から、今後のご相談対応や工事への影響をご心配されるお声をいただいております。本件に関する弊社の対応および今後のサービス提供体制について、以下の通りご報告申し上げます。

今後のサービス提供体制について

「擁壁119」は、東京理科大学・髙橋治教授および株式会社サイエンス構造を中心に、複数の専門企業と強固に連携し、擁壁に関するご相談から現地調査、構造安全性の検討、補修・補強工事までを総合的に支援する体制を構築しております。

【主な連携体制】

  • 株式会社サイエンス構造(技術監修・統括・構造設計・構造計算)
  • 株式会社日本衛生センター(初動調査・施工)
  • 金森藤平商事株式会社(ポリウレア専門施工)
  • 他、各専門企業・専門家ネットワーク

そのため、アエラホーム株式会社の今後の状況にかかわらず、「擁壁119」の相談受付、現地調査、技術的検討および施工対応につきましては、他の連携企業と協力しながらこれまで通り継続してまいります。

現在ご相談中・工事進行中のお客様へ

現在すでにご相談をいただいているお客様、ならびに調査・検討・工事を進めているお客様につきましても、進行に支障をきたすことのないよう、案件ごとに責任を持って対応させていただきます。できる限りご迷惑やご不安をおかけすることのない体制を整えておりますので、どうかご安心ください。

引き続き、地域の安全を守る窓口として

擁壁は、建物や敷地だけでなく、地域の安全にも関わる非常に重要な構造物です。 「どこに相談したらよいか分からない」「自宅の足元が不安だ」という方々のための専門相談窓口として、「擁壁119」は今後もサービスを継続し、より安定した支援体制の充実に努めてまいります。

お客様および関係者の皆様には、引き続き安心してご相談いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

2026年7月16日 株式会社サイエンス構造 擁壁119プロジェク