【メディア掲載】高橋治教授が常陽建設の安全衛生大会で講演|建設業界紙3紙に掲載されました

東京理科大学 工学部建築学科の高橋治教授(株式会社サイエンス構造 会長)が、茨城県の常陽建設株式会社が開催した2026年度安全衛生大会において講演を行いました。

今回の大会では、建設現場における安全意識の向上や労働災害の防止について、参加企業・関係者が考えを共有しました。

また、大会の様子が『建設通信新聞』『日本工業経済新聞』『建設未来通信』の建設業界紙3紙に掲載され、高橋教授の講演についても紹介されました。

常陽建設株式会社の安全衛生大会で講演

常陽建設株式会社の2026年度安全衛生大会は、茨城県取手市の取手ウェルネスプラザで開催され、同社および協力会社などの関係者約100人が参加しました。

大会では、安全講話や労働災害防止に向けた取り組み、協力会社への表彰などが行われました。

高橋教授は、建築構造設計や耐震・免震・制振技術の研究に携わってきた立場から、建設業における安全の重要性について考えを伝えました。

「安全なくして未来なし」という考え方のもと、建設業が社会基盤を支える役割を担う一方で、そこで働く人々の命と安全を守ることが何より重要であるという思いを述べています。

建設業界紙3紙に掲載

今回の安全衛生大会について、以下の3紙に掲載されました。

■ 建設通信新聞

建設通信新聞2026年10月19日付に掲載された常陽建設の安全衛生大会の記事

掲載日:2026年10月19日

見出し:「より良い未来つくる」

常陽建設の安全衛生大会の開催と、安全を基盤により良い建設業の未来を目指す取り組みが紹介されました。

■ 日本工業経済新聞

日本工業経済新聞2026年10月21日付に掲載された常陽建設の安全衛生大会の記事

掲載日:2026年10月21日

見出し:「100人が労働災害ゼロ誓う」

参加者約100人による安全衛生大会の様子や、労働災害防止に向けた取り組み、協力会社への表彰などが紹介されました。

■ 建設未来通信

建設未来通信2026年10月24日付に掲載された常陽建設の安全衛生大会の記事

掲載日:2026年10月24日

見出し:「安全なくして未来なし」

大会での講話や安全意識の向上に向けた取り組みが取り上げられました。

「構造は人を守る技術」という考え方

高橋教授は、長年にわたり建築構造設計、耐震・免震・制振技術の研究開発に取り組んできました。

地震から建物と人を守ることと、建設現場で働く人々を労働災害から守ることは、対象や方法は異なるものの、安全を重視するという点で共通しています。

建設業界では、AI、ロボット技術、デジタル技術などの活用が進んでいますが、技術の導入とともに、安全を支える人材の育成や経験の継承も重要です。

危険を見逃さず、互いの命を大切にしながら、安全な現場環境を築いていくことが、持続可能な建設業の未来につながります。

建築・構造・防災技術を通じて安全な社会へ

株式会社サイエンス構造では、建築構造設計、耐震・免震・制振技術の研究開発などを通じて、建物と人の安全を支える技術の社会実装に取り組んでいます。

今回の講演・メディア掲載を通じ、建設業における安全の重要性を改めて共有する機会となりました。

講演の機会をいただいた常陽建設株式会社の皆様ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。