【メディア掲載】テレビ東京系列「ガイアの夜明け」にて放映 ― 応急危険度判定アプリ『被害ナビ』が描く防災の未来
2023年9月1日「防災の日」。
テレビ東京系列の経済ドキュメンタリー番組『ガイアの夜明け』において、東京理科大学・高橋治教授が開発に携わった応急危険度判定アプリ「被害ナビ」が詳しく紹介されました。
災害大国・日本において、発災直後に「その建物に住み続けられるか」を即座に判断することは、二次被害を防ぎ、迅速な復興へ向かうための極めて重要なステップです。
■ 被害ナビ:損保ジャパン×東京理科大学の共同開発

「被害ナビ」は、損害保険ジャパン株式会社と高橋治教授による産学連携の結晶です。これまで専門家による目視が必要だった応急危険度判定を、デジタルの力で誰もが迅速・正確に行えるように設計されました。
番組内では、最新のテクノロジーがどのように「建物の健康状態」を可視化し、人々の命と暮らしを護るのか、その開発の裏側と社会実装の現場が描かれました。
■ 構造は沈黙している。けれど、その沈黙の中で日本を護る。
高橋教授が提唱する「サイエンス防災®」の思想は、ハードウェアとしての構造設計にとどまらず、こうしたデジタルプラットフォームを通じた社会全体のレジリエンス(回復力)向上にも及んでいます。
放送を機に、自治体や企業からの注目もさらに高まっており、私たちはこれからも科学的根拠に基づいた「目に見える安心」を追求してまいります。
【関連動画・公式リンク】
- 【公式】ガイアの夜明け:バックナンバー(2023年9月1日放映)
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20230901.html - 紹介動画(YouTube):被害ナビの概要
https://youtu.be/uleVyxGG-N0?feature=shared - 被害ナビ 公式紹介ページ(サイエンス構造)
https://tus-o-takahashi.jp/products/science-bosai/higai-navi/


