【メディア掲載】高橋治教授の「耐震シェルター」に関するテレビ報道が東京理科大学公式SNSで紹介されました
2025年10月17日、東京理科大学 工学部建築学科の高橋治教授(株式会社サイエンス構造 会長)が研究・開発を進めている「耐震シェルター」に関する一連のテレビ報道が、東京理科大学の公式Facebookページ(広報)にてまとめられ、広く紹介されました。

■ 東京理科大学 公式広報による「メディア掲載まとめ」
大学公式SNSでは、高橋教授が取り組む「命を護る構造技術」の社会実装について、各局のニュース番組で取り上げられた内容が分かりやすく紹介されています。
▼ 実際の大学公式投稿はこちらからご覧いただけます
■ 各局での報道内容(見逃し配信・Web記事のご案内)
現在、全国各地で地震や津波への備えが急務となる中、既存の住宅内に安価かつ確実に設置できる「耐震シェルター」への注目が急速に高まっています。 今回理科大広報でまとめられた、各メディアでの報道記事および動画は以下のリンクよりご覧いただけます。
- チューリップテレビ(TBS系列) 【TBS NEWS DIG】耐震シェルターに関する報道記事・動画はこちら
- 北日本放送(日本テレビ系列) 【日テレNEWS NNN】北日本放送での耐震シェルター特集記事はこちら
■ 壊れる前に、構造科学で命を護る
「自宅の耐震性に不安があるが、建て替えや大規模な耐震改修には莫大なコストがかかる」——そんな社会課題に対する現実的なアンサーが、高橋教授とサイエンス構造が提唱する「耐震シェルター(津波シェルター)」です。
家屋が倒壊するような激しい揺れや、津波の脅威から「絶対に命だけは護り抜く空間」を確保すること。それは、構造科学が社会に提供できる最も重要で直接的な防災の形です。
今後も株式会社サイエンス構造では、高橋治教授の「サイエンス防災®」の理念に基づき、最新の研究成果を一人でも多くの方の安全に繋げるための社会実装を進めてまいります。
▼ 高橋治 教授の公式プロフィール・研究実績はこちら
東京理科大学 公式教員プロフィール(高橋 治)
■ 【富山県にお住まいの方へ】耐震シェルターの導入・ご購入相談について
今回のテレビ報道を受け、富山県内にお住まいの方々から多くのお問い合わせをいただいております。
現在、富山県在住の方からの耐震シェルター購入・設置に関するご相談につきましては、当サイトの窓口を通じて「富山県の担当職員」へ直接お引き継ぎし、スムーズにご案内できる体制が整っております。
ご自宅への導入をご検討されている富山県民の皆様は、ぜひ安心して弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。

