【産学連携・共同開発】サイエンス構造 × 防災食 ― “備える”から“使える”へ。持続可能な防災サブスク「ココツナサービス」始動!

高橋ブランド「サイエンス防災」の公式ロゴ。高橋教授の親族をシルエットであしらった防災ソリューションの象徴。親子2代ブランド。

株式会社サイエンス構造は、このたび株式会社ココロツナグとの共同開発により、新しい防災食ラインナップおよび画期的なメンテナンスサービスを開始いたしました。

構造設計の現場で私たちが常に大切にしているのは、「造って終わりではない」ということ。防災食も同じです。いざという時に賞味期限が切れていたり、食べ方が分からなかったりしては意味がありません。

これからは、備蓄を「仕組み」で護る時代です。

■ 本プロジェクトの4つの核心

東京理科大学・高橋治教授が監修する、備えるから使える防災へ。ココツナサービスの防災備蓄サブスクリプション案内。

  • ① “いざという時に本当に使える”設計 単なる長期保存食ではなく、日常でも美味しく食べられる品質を追求。アレルギー配慮や国産米使用など、非常時のストレスを軽減する「食のバリアフリー」を実現しました。
  • ② 構造物と同じ「維持・管理」の思想 賞味期限の管理から定期点検、入れ替えまでをパッケージ化。常に“100%使える状態”を外部委託(アウトソーシング)できる、サブスクリプション型のサービスです。
  • ③ BCP対策・福利厚生としての強力な機能 企業や自治体にとって、備蓄管理は大きな負担です。本サービスを導入することで、常に最新の防災環境を維持でき、社会的責任(CSR)とBCP(事業継続計画)を同時に強化できます。
  • ④ 継続する安心:無償補充システム 「使って終わり」にさせない。有事の際に使用した備蓄品を無償で補充する特典など、持続可能な安心を提供し続けます。

■ 新商品「こころむすび 和心(なごみ)」登場

サイエンス構造とココロツナグが共同開発した5年保存の長期保存食「こころむすび 和心(なごみ)」

5年保存・常温OK・国産米使用。水もお湯も不要。アレルギーやグルテンフリーの製品も制作済み。
「非常時でも、いつもの美味しさを。」を形にした、おにぎりタイプの防災食です。水や熱源が限られた状況でも、こころを結ぶ温かな食卓を届けます。

■ 構造設計者・高橋治の視点

「構造は作るだけでは守れない。維持・運用してこそ命を守る。」 この哲学は、建築物も防災備蓄も同じです。私たちは「防災 × サブスク × 食」という社会実装型ビジネスを通じて、誰もが当たり前に“使える防災”を手に入れられる未来を創ります。


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