【イベント案内】6/28開催!阿見町「子ども防災フェスティバル2026」に高橋治教授が登壇・全面協力

阿見町で開催される「子ども防災フェスティバル2026」の公式ポスター。東京理科大学の高橋治研究室も全面協力し、様々な防災体験を提供。

2026年6月28日(日)、茨城県阿見町にて、地域の子どもたちが「もしもの時に備える力」を楽しく身につけるためのイベント「子ども防災フェスティバル2026」が開催されます。

本イベントは、ami seed、阿見町防災危機管理課、地域ボランティア、地元企業、そして東京理科大学 高橋治研究室の産学官民が協働で作り上げる一大プロジェクトです。 高橋治教授による講演をはじめ、研究室の学生たちが企画した「遊びながら学べる」体験ブースなど、命を護る学びが詰まった一日となります。

■ 開催概要

会場となる実穀ふれあいセンターのフロアマップ。講演会、AED体験、炊き出し等の配置図。
子ども防災フェスティバルの日程表。14時20分より高橋治教授による「防災に関する講演会」を実施。
  • 日時:2026年6月28日(日) 14:00〜18:00
  • 会場:実穀ふれあいセンター(茨城県稲敷郡阿見町上長3-28)
  • 参加費:入場無料(どなたでもご参加いただけます)
  • 対象:幼児〜小学生(保護者同伴大歓迎)および地域にお住まいの方々

■ 高橋治研究室の注目企画!

高橋治研究室企画「たいしん補強金魚すくい」。ポイに骨組みをつけて補強し、遊びながら建物の耐震の仕組みを学ぶ子ども向け企画。

① 高橋治 教授による「防災のお話」(14:20〜)
「命を守る防災」「地震に負けない家」「子どもでもできる備え」をテーマに、構造科学の専門家である髙𣘺教授が、子どもたちにもわかりやすく、楽しく解説します。

② たいしん補強 金魚すくい
金魚すくいの「ポイ」にテープやストローで自由に骨組み(筋交いや梁)をつけ、どうすれば破れにくくなるかを実験!遊びながら、建物を強くする「耐震補強」のメカニズムを体感できる大人気企画です。(※材料がなくなり次第終了)

③ 新キャラクター爆誕!?
防災を楽しく学ぶための新キャラ、震源!地震怪獣『阿見チュード』が会場に登場予定!さらに、ご当地ヒーロー「イバライガー」や阿見町公式キャラクター「あみっぺ」も出演交渉中です。

■ その他にも体験イベントが盛りだくさん

  • 消防車の展示 & 子ども用消防服体験
  • 胸骨圧迫・AED体験
  • 阿見町防災アドバイザーによる「災害用テント&エアベッド体験」
  • 炊き出し & 子ども食堂(アルファ米の食べ比べ、豚汁無料配布)
  • 正しい遊び方を学ぶ「花火体験」

■ 高橋治 教授からのメッセージとお願い

防災は“誰かの仕事”ではありません。みんなでつくるものです。 私たちは、このイベントを単なるお祭りではなく、地域の子どもたちの「命を護る学びの場」として育てていきたいと考えています。

そこで、本プロジェクトにご賛同いただける方々を広く募集しております。

  • 「こんな企画どう?」「スタッフとして手伝いたい!」という方
  • 「企業として協賛・展示したい」「寄付で応援したい」という企業様

皆様の温かいご支援とご参加を心よりお待ちしております。 阿見町から、日本一あたたかい防災イベントを一緒につくりましょう!

▼ イベントに関するお問い合わせ・協賛のお申し出先

  • ami seed / 阿見町子ども防災フェスティバル実行委員会
  • 電話:080-6531-4650(清水様)
  • 主催:ami seed
  • 協働:阿見町防災危機管理課、東京理科大学 高橋治研究室/ボランティア団体建築アベンジャーズ/(株)サイエンス構造/(社)新構造技術普及協会 ほか