【講演会】5月29日 - 古い建物の新しい補強提案 ― 古民家・旧耐震を「新構造技術」で守る(産学連携PJ 第2弾)

「受け継いできた建物を、最新の科学で次の世代へ。」
2026年5月29日、東京理科大学発の産学連携プロジェクト第2弾として、古い建物の価値を損なわずに耐震性能を飛躍的に向上させる「新構造技術」の発表・解説セミナーを開催いたします。
本プロジェクトは、東京理科大学・高橋治教授を中心に、株式会社サイエンス構造、(一社)新構造技術普及協会(NISCA)をはじめとする専門企業各社が結集し、研究成果を社会実装する取り組みです。
■ 3つの研究成果で、建物をしなやかに守る
本セミナーでは、揺れを吸収し、構造体を長期保護する3つの革新的な技術をご紹介します。
- MER SYSTEM(小型オイルダンパー)
- 小さくて強い。揺れを吸収し、建物への負担を軽減する制震装置。
- HOLDER(グレートホルダー2型)
- 接合部を強力に補強し、建物全体の粘り強さを向上。
- SCIENCE・POLYUREA・SYSTEM(サイエンス・ポリウレア・システム)
- 高い伸縮性と耐久性で構造体を被覆し、長期的な劣化を防止。
■ 開催概要
| 項目 | 内容 |
| 日程 | 2026年5月29日(金) |
| スケジュール | 受付:15:30〜 第1部:16:00〜17:30 第2部:17:45〜19:15 |
| 会場 | TUSドミトリー 〒162-0827 東京都新宿区若宮町17 神楽坂コート |
| 講演者 | 高橋 治(東京理科大学 工学部 建築学科 教授) |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 申込締切 | 2026年5月28日(木) 正午まで |
| 参加費用(1名あたり) | -NISCA会員- 第1部講演会費用:無料 第2部懇親会費用:5,000円(税込) -非会員- 第1部講演会費用:5,000円(税込) 第2部懇親会費用:5,000円(税込) ※1 東京理科大学 工学部建築学科 高橋研究室の卒業生が所属する企業は、参加費用総額を半額といたします。卒業生ご本人の来場が条件です。 ※2 行政職員・政治家・メディア関係者は参加無料です。 |
■ 参加お申し込み
■ 運営・お問合せ先
一般社団法人新構造技術普及協会(NISCA)
本イベントは、産学連携による「古い建物の新しい守り方」を提案する公式プロジェクトです。


