【産学連携】建材ナビにて紹介 ― 擁壁改修プロジェクトと新工法『SOLID REMAIN』が描く日本の未来

建材ナビに掲載された、高橋治教授(東京理科大学)と日本衛生センターによる擁壁改修プロジェクトとSOLID REMAIN工法の紹介記事

建材ナビに掲載された、高橋治教授(東京理科大学)と日本衛生センターによる擁壁改修プロジェクトとSOLID REMAIN工法の紹介記事

建材業界の専門ポータルサイト「建材ナビ」にて、東京理科大学 高橋治研究室と株式会社日本衛生センターによる「擁壁改修プロジェクト」が紹介されました。

2025年9月に発生した杉並区の擁壁崩落事故は、日本の住宅地に潜む老朽化リスクを改めて浮き彫りにしました。本プロジェクトは、その解決策として「安全性向上」と「長寿命化」を両立させる新たな試みです。

■ 核心技術:連続繊維補強工法『SOLID REMAIN』

私たちの研究室では、アラミド繊維を用いた新工法『SOLID REMAIN(ソリッドリメイン)』の実用化を進めています。

  • 最小限の負荷で、最大の補強を 地山や既存の住宅への影響を最小限に抑えつつ、老朽化した擁壁を強固に護ります。
  • “見えない構造”を科学で護る 高度な構造解析に基づいた補強により、これまでの「造り直し」という常識を覆す改修技術を確立していきます。

■ 構造は沈黙している。

けれど、その沈黙の中で日本を護る。 私たちは、最先端の構造技術をもって、この国のインフラ老朽化という巨大な課題に立ち向かい続けます。


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